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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【サントリー「ビール戦略を説明」】

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サントリーは、今年10月の酒税改正に向け、さらなる市場の活性化策に努める。7月16日には「2026年酒税改正 ビール戦略説明会」を都内で開催し、西田英一郎代表取締役社長、多田寅常務執行役員ブランド部門長が説明を行った。【環境変化をチャンスに変える取組みに挑戦】 プレミアム価格帯では「ザ・プレミアム・モルツ」、スタンダード価格帯では「サントリー生ビール」「パーフェクトサントリービール」、エコノミー価格帯では「金麦」、およびノンルコールビールテイスト飲料とした、サントリーならではの多彩な価格帯やポートフォリオで、ますます多様化する消費者ニーズに最適対応。さらなる消費者からの支持獲得を目指す。「サントリーのビール事業はこれまで、麦芽100%の『モルツ』や発泡酒市場を創造した『ホップス』、プレミアムビール市場を創造した『ザ・プレミアム・モルツ』、新ジャンルを牽引してきた「金麦」など、環境変化をチャンスに変え新たな市場を創造する歴史だった。環境変化が想定される今後においても、サントリーとして新たな市場創造に果敢に………

【寿がきや食品「豊明市の学校給食にラーメン提供」】

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寿がきや食品は、豊明市と連携して市内の小中学校の給食でスガキヤラーメンを提供する「スーちゃん給食の日」を7月10日に実施した。豊明市は子どもたちの「給食でスガキヤのラーメンを食べたい」の要望に加え、新たな給食センターが同社本社工場の〝すぐ隣〟という縁があり、市より寿がきや食品に共同開発を打診。地元企業による地域の特色を活かした給食の提供により食育の推進にもつなげる。同社では若手社員を中心とした社内企画「未来のアイデアコンテスト」にて『学校給食にスガキヤラーメンを提供したい』とした発案があり、両者の想いが合致し「ぜひ地元豊明市の子どもたちに喜んでもらいたい」という強い賛同となり今回の企画が始動した。給食で提供するにあたって栄養バランスの調整に加えて、乳アレルギーに配慮した特製スープの開発などハードルは高かったが確実にクリアして実現した。当日は「スーちゃんの野菜ラーメンスープ」「中華麺」「コーンサラダ」「袋入りスーちゃん玉ねぎドレッシング」「ひじき入り揚げ餃子」「牛乳」の『スーちゃん給食の日』のメニューが提供。豊明市立中央小学校に寿がきや食品の開発に携わった社員やスーちゃんが登場し、子どもと一緒に給食を楽しんだ。また、コラボ給食を記念したスーちゃんと市のPRキャラクターがプリントされたスティッカーが配布された。子どもたちは「めっちゃ美味しい」「スガキヤの味がする」と非常に喜んでいた。市では「来年以降も寿がきや食品とのコラボ企画を年2回ほど行っていきたい。ラーメンだけでなく、かやくごはんも……

【アサヒ飲料「今年もカルピスイベント盛況」】

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アサヒ飲料は、7月7日の「カルピスの誕生日」として、社員約1000名が参加し約500店の店頭で「カルピス」の試飲や、対象商品を購入した人にオリジナルデザインのコップをプレゼントするイベントを開催した。同試飲イベントは09年より開始し、今年で18年目となる。7月4日に行われたイベントでは同社の近藤佳代子社長が店頭に立ち、一般客にカルピスのPRを行った。近藤社長は「同イベントは社員とお客様が直接接点を持つ貴重な機会でもあり、大変意義のあるものとなる。『カルピス』ブランドは日本では長きに渡り愛され続けるブランドであり、当社にとっても基幹ブランドの1つとなる。小さい頃はコンクを、学生では放課後などでソーダ商品など、大人になり機能性商品など、幅広い年代で様々な接点があり、日本国内においては、おいしさや機能など『カルピス』の様々な価値を伝えていくことで、国民飲料としてのさらなる地位確立を進める。近年はまた、北米や台湾、中国などグローバルブランドとしての展開にも注力している」と述べた。商品展開では6月16日にレモンの風味と冷涼感が特徴の夏季限定商品「カルピスソーダ 涼みレモン」、6月30日には冷涼感のある爽やかで甘酸っぱいピーチの味わいとなる「カルピスウォーターピーチ」を期間限定で発売。7月14日には爽やかで甘酸っぱい「カルピスと特製レモネード」を発売した。また、好評を得る、蛇口をひねると「カルピス」が飲める『カルピスじゃぐち』の設置先を7月9日から拡大………

【森永製菓「夏の甘酒飲用PR」】

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永製菓は、記録的な猛暑が続く現代の日本において、伝統的な発酵飲料である「甘酒」のおいさや優れた健康機能性など、多くの価値の認知拡大を目指し、大暑となる7月23日を「冷やし甘酒の日」に制定。記録的な猛暑となった同日には、東京・浅草エリアで、制定イベントのほか人力車応援プロジェクトの発表、さらに人力車の利用者に「冷やし甘酒」をプレゼントするサンプリング企画なども実施した。「甘酒」は日本の伝統的な甘味飲料で、古く奈良時代から多くの人に親しまれ、人々の暮らしや健康づくりに密接に関わってきた。森永製菓では主力商品の赤い缶の「森永甘酒」のほか、やさしい甘さや伯方の塩使用などが特徴の春夏シーズンに最適な「冷やし甘酒」、微炭酸仕立てで爽やかな味わいの「スパークリング甘酒」をはじめ、様々なニーズに対応する甘酒商品を各種展開している。なお近年では〝飲む点滴〟とした健康機能性の認知が進んでいるほか、春夏シーズンでの飲用機会や需要が年々増加しているという。7月23日の制定イベントでは、森永製菓の殿原康宏マーケティング本部食品マーケティング部長が「甘酒は厳しい夏を元気に乗り切る飲料として江戸時代には多くの人に親しまれるようになり、俳句の世界では甘酒は夏の季語とされる。今回、暑い夏などに最適な『冷やし甘酒』の需要が高まる大暑を『冷やし甘酒の日』に制定。炎天下の中で多くの観光客をおもてなしする人力車……

【キリンビバレッジ「夏の免疫ケアをPR」】

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キリンビバレッジは、7月14日にバンテリンドームで行われた「中日ドラゴンズ対阪神タイガース戦」のゲームスポンサーとなり、【キリン 夏もげんきに!免疫ナイター】として冠ゲームとした。なお、当日は人気の阪神戦ということもあり平日にも関わらず全席完売で3万6千人以上が来場した。今回のイベントは、体調を崩しやすい盛夏を前にして、キリングループ独自のプラズマ乳酸菌による体調管理をアピールするものであり、今回の冠ゲームでも各所でプラズマ乳酸菌をアピール。試合開始前には特設会場でプラズマ乳酸菌入り「イミューズ フルーツリフレッシュ」2品(〈アップルミックス〉〈グレープフルーツミックス〉)の試飲・飲み比べを実施。当日は気温・湿度が高かったこともあり、水分補給の重要性に気付いた多くの人がブースに立ち寄り試飲していた。試飲者からは「暑いので冷たい飲み物が嬉しい」「黄色い液色の〈グレープフルーツミックス〉が良い。見栄えが良く味も良いので気に入った」などの声が聞かれた。ドームの先着入場2万人にプラズマ乳酸菌をアピールするオリジナルうちわを配布したほか、試合のイニング間にはプラズマ乳酸菌入りの商品の新CMを投下。新CMはバンテリンドームで〝プレイボール元気な夏を!〟をキャッチコピーに、「おいしい免疫ケア」をアピールする中部圏限定のCMで7月よりTVでも放映している。試合前には中日ドランゴンズ、阪神タイガースの両チームに「おいしい免疫ケア」が贈られ……

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