食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙「中部飲食料新聞」を発行
中部飲食料新聞
「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。
密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報
【サントリー「天然水の森 ぎふ中津川」】

サントリーホールディングスは、水源涵養力と生物多様性の向上を目的とした森林整備活動「サントリー天然水の森」をさらに拡大するため、岐阜県中津川市と「サントリー 天然水 ぎふ中津川」の森林整備に関する協定を3月25日に締結した。対象となる森林は中津川市付知町の市有林で「サントリー『知多』蒸溜所の水源涵養エリア」にあたる。今回の協定により、「サントリー天然水の森」は全国16都道府県の27カ所に拡大、岐阜県の協定締結は2ヶ所目。「サントリー天然水の森」は、すべての森林で植生や地質等の詳細な調査をした上で30~100年後を見据えた長期活動計画を策定。多彩な分野の第一人者と連携しながら、針葉樹人工林の間伐や作業道の開設、獣害対策等を行うことで、豊かな土壌をつくり、雨水がその土壌に保水・浸透することで良質な地下水を育むことを目指している。20年以上に渡り活動し、現在は国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水を涵養している。「サントリー 天然水の森 ぎふ中津川」の敷地面積は約228haで、針葉樹人工林の間伐や広葉樹の植栽・除伐、下刈り、育林材の有効利用、将来的な森林レクリエーションなど様々な活動に………
【ヤマモリ「睡活ビネガー訴求強化」】

ヤマモリは、育成に注力する機能性表示食品「GABA100睡活ビネガー」にて、多様なPR活動を行っている。「GABA100睡活ビネガー」は、乳酸菌飲料味の幅広い層においしく飲めるお酢飲料。配合する『GABA』には睡眠の質(眠りの深さ)を向上させ、すっきりとした目覚めを得ることに役立つ機能、仕事や勉強により一時的な精神的ストレスや疲労感を緩和する機能、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されている。希釈タイプのほか。ストレートタイプ商品も展開する。同社は、3月13日の「世界睡眠デー」、3月18日の「春の睡眠の日」にちなみ、3月10日に都内で行われた国内・海外の睡眠課題やトレンドなどを伝える「森ビル×ZAKONE/世界睡眠の日 記者レクリエーションイベント」及びワーカー向け睡眠イベント「ヒルズハウス Sllep Biz 2026」の会場内にて、「GABA100睡活ビネガー」のサンプル提供を会場内で実施し同社ブースには多くの人が来場していた。また、3月16~26日まで東京・渋谷で「GABA100睡活ビネガー」のポップアップストアを開催、情報発信に……
【永井商店「高山市内で展示会開催」】

永井商店は、「令和8年 春季展示会」を3月11日に岐阜県高山市で開催、約120社が出展、300名以上が来場し盛況となった。今回は「明日(未来)を築く 笑顔あふれる食と暮らしのために」をテーマに、新しい生活スタイルのなかで、様々な食の力でより良い未来を創ることを目的として開催。オリジナルコーナーとして、人気の高まる抹茶製品などを集めた「インバウンド提案」コーナー、9月に名古屋で開催されるアジア大会でも注目の高まりが期待される「アジアンフェア」コーナー、減塩や腸活などを切り口とした「健康商品」コーナー、全国のご当地ラーメンや人気店監修商品などを揃えた「春夏向けご当地チルド麺」コーナーなどを展開した。大友隆之社長は「昨年の高山市の観光客数は、前年を37万人上回る479万5千人となり、過去最多を更新した。ブッキング・ドットコムの調査による『世界で最も居心地の良い都市』10選では、国内では高山市が唯一選出され、外国人観光客も増加している。また当社ではふるさと納税の返礼品なども注力しており、地域卸として高山の魅力を発信………
【明星食品「袋めん『一平ちゃん焼そば』販売開始」】

明星食品は袋めん「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」を4月6日に中部や北陸、三重県を含む東日本エリアで新発売(既報)。3月30日には都内で新商品発表会を開催するなど新発売の機運を盛り上げた。同品は今年2月に20日に発売31周年を迎えたロングセラー「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」ブランド初の袋めん商品。発表会で木所敬雄取締役マーケティング本部長は「『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』は今期売上が2ケタ増と大変好調な推移を示す。いよいよ満を持して袋めんを発売する。同品はからしマヨネーズのツンとくるうまさがクセになるのが特徴で、最大の強みと差別化ポイントとなる。袋めん商品を発売するにあたり、からしマヨネーズを入れるのが絶対条件となった。コストがかかるものとなるが、やはりこれは外せないということになり、全社一丸で取組み、商品化を実現した」と説明。また「当社はカップ焼そばやカップ油そばなど〝汁なしめん〟の戦略に注力しているが、今回の新商品は袋めんの汁なしタイプ新商品で、同戦略の一環でもある。同品の発売で業界全体の活性化や発展にも貢献していきたい。『明星 一平ちゃん夜店の焼そば』のTVCMを投下しており……
【イオン「イオンタウン岐阜北方オープン」】

イオンタウンは、岐阜県本巣郡北方町の「イオンタウン岐阜北方」を開設、3月27日にグランドオープンした。また、同日に「北方町とイオンとの包括・地域連携協定」「北方町とイオンタウン及びイオンリテールとの災害時の防災活動協力に関する協定」を締結した。同SCは北方町の中心部の県道53号線に面した交通アクセスに優れた立地に位置。コンセプトに「つなぐガーデン北方」を掲げ、SC内に広場を2つ設け、地域の拠り所となる施設を目指した。専門店は核店舗の「イオンスタイル岐阜北方」をはじめ、岐阜市近郊エリア初出店の「カインズ」、商業施設初出展の「マフィアズベーカリー」など24店舗で構成。核店舗の「イオンスタイル岐阜北方」は、「美味しさ」「楽しさ」「便利」にこだわり、食品から日用品、化粧品、医薬品を揃える。特に冷凍食品は地域最大級の品揃えで展開。デリカではけいちゃんや鮎の塩焼きなど地域の味覚も揃える。また、ワンストップで高い利便性も備える。イートインコーナーは50席を設け、店内焼き上げのパンや淹れたてのコーヒーなどが楽しめる。イオン薬局は調剤にも対応する。オープン当日には記者会見が行われ、イオンタウン・松下直夫取締役営業本部長、イオンリテール・大杉尚裕執行役員中部カンパニー支社長が出席。イオンタウン・松下取締役は「当SCは2つの広場を有しテーマに〝まいにちの、よりどころ。〟として、地域の暮らしをサポートする。広場にはソフトオープン中も子どもの姿が多く賑やかであり、引き続き活気のあるランドマークとなる施設を目指す」と述べた。イオンリテール・大杉執行役員中部カンパニー支社長は「イオンスタイル岐阜北方は【食】【美・健康】【快適さ】の3つに……
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