head_img

中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
 最新号は → こちら

最新情報

【味の素名古屋支社「秋冬の展開を説明」】

photo

味の素名古屋支社は7月14~15日に名古屋市内で得意先を招いた「秋季新製品プレゼン」を行った。今回はこれまでの開催スタイルを変更させて実施。会場では得意先を時間で区切って来場してもらい、個々に商品説明・施策説明・試食を、コロナウイルス感染防止対策を施して行われた。なお売場展開の紹介では、今年発売50周年を迎え、今秋にリニューアルする「ほんだし」、名古屋支社独自企画で好評を得る【ラブベジ】及び【ペアクック】の展開がそれぞれPRしていた。7月より就任した川井謙新支社長が直近動向並びに秋冬期の展開を説明した。冒頭に4~6月の動向を「コロナ禍のなか、限られた範囲で事業活動を進めてきた。そのなかで市販用が内食化の増大により大幅に伸長した。特に『味の素KKコンソメ』『丸鶏がらスープ』といった調味料が大きく伸長、さらに『味の素』の出荷も伸びた。一方で『アミノバイタル』などスポーツ関連商品はスポーツ需要が低迷してその影響を受けた。また業務用は外食向けで影響を大きく受けたほか、加工用も厳しい状況となり、4~6月の支社全体は約5%の減少となっている」と市販用が順調となるが業務用の減少が全体に影響した報告。秋冬期に向けて「市販用は新商品・リニューアル品の導入、この秋にリニューアルする『ほんだし』……

【永井海苔「韓国味付ジャバンのりがモンドで金賞」】

photo

永井海苔の発売以来、右肩上がりの成長を示す「韓国味付ジャバンのり」が、20年度モンドセレクションで【金賞】を受賞した。同品はフレーク状の海苔をごま油・オリーブ油・食塩などで味付けし香ばしく炒めた韓国海苔製品。12年の発売から着実な浸透を見せ、直近6年間では7.5倍と大きく出荷を伸ばし特に17年から著しく伸長している。その理由として取扱い店舗上昇と店頭回転が順調に進んだとのこと。近年は他社の競合品の導入が見られるものの品質面・味覚面での評価が高いことから圧倒的な支持を得る。直近では地元大手外食チェーンなど業務用での取扱いも予定されている。今回、さらなる価値向上を目的に同社で初めてモンドセレクションに出展。審査の結果、【金賞】を受賞している。久田和彦副社長は「『韓国味付ジャバンのり』は発売から8年が経過し成長が続いている。同品は韓国に出向いて原料を仕入れて製品化した本格的な商品で、前期は四億七千万円の規模であった。今回、モンドセレクションに初出展したところ【金賞】を当社として初めて受賞した。今後はロゴを配したパッケージに切り替えて価値向上を図り……

【トーカン「nutrth認知拡大」】

photo

トーカンは名古屋市北区のSAKUMACHI商店街内に「nutrth SAKUMACHI本店」を営業している。「nutrth」は食物の持つ本来の栄養や生活のスパイスで、心身ともに健康になって欲しいをコンセプトにしたオリジナルブランド。同店はオリジナルメニューの〝和ゾット〟やスパイスカレーを中心としたメニューをカフェ形式で提供。オリジナルブランド「東甘堂」のスイートポテトやモンブランなどのスイーツも揃える。また、「nutrth」「東甘堂」の商品の物販を行うなどアンテナショップとしての役割を担い、同店を通じて来店者の〝ココロとカラダの健康〟を応援するべく、ブランドの認知向上や事業拡大を推進する。事業開発推進室の橋本幸愛主査は「名古屋をブランドのスタート地点にしたい思いと地域に根差したい思いから、SAKUMACHI商店街に出店した。ブランドのメインターゲットの30~40代女性の来店が多いことに加え、近隣には健康への関心が高いシニア層も多くブランドのコンセプトに合致……

【食品メーカー17社「うちで夏祭り企画」】

photo

サ食品メーカー17社は7月27日よりTwitterで、自宅で夏祭り気分を楽しめるレシピやアイデアを紹介する「#うちで夏祭り」とした共同企画を実施している。参加企業はアサヒ飲料、味の素、オタフクソース、カゴメ、カンロ、キッコーマン、キユーピー、湖池屋、サントリースピリッツ、サンヨー食品、日清オイリオグループ、ハウス食品グループ本社、マルコメ、マロニー、Mizkan、明治、雪印メグミルク(五十音順)。17社は自社商品やノウハウを用いて「かき氷」(アサヒ飲料)、「あの味だ!練乳いちご白サワー」(サントリースピリッツ)など、各社が夏祭りなどの露店をイメージしたテンプレートを用い自宅で夏祭り気分が楽しめるレシピやアイデアを選定、投稿する。Twiitterのモーメント機能を使い、各社の「#うちで夏祭り」に関係する投稿をキッコーマン公式アカウント上に集約、同モーメントのURLを各社が投稿することで、どの公式アカウントからでも「#うちで夏祭り」に関係する全投稿が閲覧できる。今回の企画はコロナ禍の影響で「新しい生活様式」が求められ自宅で食事をする機会が増加するなか、食品メーカーとして「もっと毎日の食事づくりをお手伝いしたい」という共通の思いで……

【味の素AGF「秋季新製品説明会」】

photo

味の素AGFは「20年秋季新製品」を発表した。各品とも8月20日より全国で発売する。スティック市場で約5割のシェアを占めるトップブランド《「ブレンディ」スティック》シリーズを一新。主力商品《「ブレンディ」スティックカフェオレ》は厳選素材を贅沢に使用したほか独自素材の活用など、味・品質を高めた。パッケージデザインもブランドロゴの背景色をグリーンに統一するなど刷新。ニーズが高まるマグカップのサイズに最適とするなど小サイズは入数を見直し、買い求めやすく、新しい品種を試しやすいサイズとした。また、気軽に様々な味が試せる「2本入り商品」(12品種)も発売。新広告の大量投下など岩田剛典を起用した各種コミュニケーション展開、好評となるメッセージ付きスティックを〈カフェオレ〉に拡げるなど活発な販促展開を図る。古賀大二郎リテールビジネス部長は「19年度のドライコーヒー市場はバルク(ココア等)やティーバッグは前年減もインスタントコーヒーやスティックコーヒー、レギュラーコーヒーは拡大。上期は冷夏でホットコーヒー需要の高まり、下期は暖冬と増税の影響もあるが新型コロナに伴う家庭内消費増が3月から段階的に発生。リキッドコーヒーは低価格化が続き、暖冬で市場が拡大した」と説明した。今年4~5月の動向は「新型コロナの影響を主要因とした家庭内消費増で市場は拡大。特にスティックコーヒー、レギュラーコーヒーの伸長率が高い。在宅勤務の増加で朝は急がないなど飲用時間帯が後ろ倒しと……

お問い合わせは!

【名古屋本社】
  電話番号:052-571-7116 FAX:052-7-571-7118
【東京支局】
  電話番号:03-5614-7531 FAX:03-5614-7532
【メールでお問い合わせ】 → こちら

ページトップに戻る