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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【名古屋三越「三越豊田がオープン」】

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名古屋三越は、愛知県豊田市に「三越豊田」を開設、4月22日より営業を開始した。同店は名古屋鉄道「豊田市駅」とつながる商業施設「T―FACE」A館の2階に入居。約1900㎡の小型規模で、18のブランドショップと三越伊勢丹グループの有するオンラインを通じた商品・サービスを活用し来店客に高い満足を提供し次世代の顧客獲得を目指す。強みである「食・美+三越のれん」を核に、百貨店へのタッチポイントとなるエントリーコンテンツを加えて展開。注目のテナントとして高いブランド力を有するゴディバは定番商品のほか、両口屋とコラボした「千なり チョコレートあん」を先行発売。名古屋・覚王山で人気の「キライナトキ、キライナコト。」は商業施設初出店であり「嫌な時や嫌な場所であっても輝くものはあり、それを見つけられるように店の名としていて〝キラキラ〟が名前に入っている。オリジナル菓子『シュクレ』を中心とした菓子や雑貨で楽しさを提供したい」とコメントした。オープン前には記念セレモニーが催され、T―FACEを運営する豊田まちづくり㈱の河木照雄代表は「新たなパートナーの名古屋三越などと新・T―FACEのスタートとなった。館の随所にこだわりがあるので楽しみ、身近な店として愛用して欲しい」と挨拶。太田稔彦豊田市長は「豊田市には様々な施設が………

【ポッカサッポロ「今年もドラゴンズCAP配布」】

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ポッカサッポロフード&ビバレッジは、今年入学した名古屋市内の新小学1年生へ【オリジナルドラゴンズCAP】を特別支援学校も含めた市内の全266校へ贈呈した。これは今年で3年目を迎える名古屋市が13年に設立した【でらスポ名古屋】の取組みの一環。ポッカサッポロ社もこの取組みに創設時から協賛しており、スポーツ振興を通じて次世代を担う子ども達の▽心身の健全な育成さん各地元愛の醸成の2点を測ることを目的に【令和4年度「でらスポ名古屋みんなにドラCAPプロジェクト」】として実施された。4月19日には名古屋市役所で贈呈式が行われ、ポッカサッポロフード&ビバレッジ東海北陸営業本部・渡邊一史本部長並びに中日ドラゴンズ・吉川克也社長が、河村たかし名古屋市長に説明。河村名古屋市長は「毎年、名古屋市内の新小学一年生に向けての【ドラCAP】贈呈に感謝している。今年は防止のつばが黄色で目立ち、子ども達も必ず喜ぶと思う」とし、ポッカサッポロ・渡邊一史本部長は「今年で3年目となり、先日のオープン戦で昨年に贈呈した帽子を被った子どもを見て感激した。今年は約2万個を5月上旬ごろに配布する。未だコロナ禍で外に出にくい環境にはあるが、【ドラゴンズCAP】を被って遊ぶ姿が見られ……

【永谷園「新社長が方針を説明」】

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永谷園は4月1日付で成田健一社長、五十嵐仁会長が就任(既報)、4月13日に東京本社で会見を行った。成田新社長 昭和58年に入社し営業一筋の30年間だった。首都圏、東京、名古屋、札幌、広島などを歴任。このなかで【中部エリア】では課長として5年、支店長として2年赴任し、「永谷園フェア」など色々とお世話になり、多くの思い出がある。中部エリアにおける店舗の進化も実感する。価格面で厳しいエリアであるが、価格一辺倒ではない提案などWINWINの関係をさらに構築していきたい。永谷園の企業としての強みは「ブランド力」。先輩方が築かれた誰もが知っている様々なブランドを今後さらに大きく育てる事が責務となる。経営面では売上を作り経費をいかに抑えるかという至極当たり前の事をトップとして年単位でしっかり取り組んでいく。課題は特に若い世代、次世代の消費者をいかに取り込むかであり、昨年から注力している「めざまし茶づけ」プロモーションは子ども世代のお茶づけ習慣獲得が目的の1つとなる。五十嵐新会長 3年前に社長に就任した矢先に新型コロナ感染拡大に見舞われた。さらに各種コストが値上がりするなど、先行きやリスクが見えない時代となる。このようななか売上で得られた利益を有望な分野に再投資できる体制作り、起こり得るリスクを想定し手を打つ姿勢、ある商品の売上が落ちても新たな商品が用意されているサイクルの構築……

【中部パック「4日間で約4万7千人が来場」】

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中部包装食品機械工業会は、食品関連機器の総合展示会『2022 中部パック』を4月20日~23日の4日間、名古屋市内で開催。関連企業の206社が出展し、期間中は約4万7千名が来場した。同展示会は隔年で開催されている中部地区最大規模の産業イベントで、1979年の第1回から数えて今回で22回目となる。前回の『2020中部パック』は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて中止したため、4年ぶりの開催となった。【食×包×技術 ~出会いの先に豊かな未来】をテーマに、包装・食品・製パン製菓・物流機械、衛生・環境・検査機器、包装資材、食品材料等の出展各社の最新技術を一堂に展示するとともに、様々な企画コーナーを展開。今回初の企画としては、腐食に強く高い強度と軽さを併せ持つ新素材CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のパビリオンを設け、CFRPの加工品や加工機械等を提案した。また、出展企業によるプレゼンテーションセミナーを開催して、各社は自社製品や独自技術をアピール。このほか、試食や販売を行う販売の「チューピープラザ」?PRマーケット?、農林水産業の6次産業化の応援ブース、来場者に向けた包装相談コーナー等を設置。特別講演会やセミナー・実演、トークショーなど……

【コカ・コーラBJ「吉見町と包括協定締結」】

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コカ・コーラ ボトラーズジャパンは埼玉県吉見町と同町の地域活性化を目的に「包括連携に関する協定」を4月12日に締結した。同協定に基づき、同社と吉見町はSDGs推進に関すること、防犯・防災に関すること、健康・スポーツに関することなど様々な分野で連携を行っていく。第1弾として、使用済みPETボトルを新たなPETボトルに再生する水平サイクル「ボトルtoボトル」事業で協働を行う。吉見町内の集積所で回収された使用済みPETボトルは、粉砕・洗浄などの工程を経て、再原料化される。この再生されたPET原料は同町にあるコカ・コーラ ボトラーズジャパン埼玉工場をはじめ、同社の各工場でコカ・コーラ製品の容器に使われる。なお。コカ・コーラ社が自治体と「ボトルtoボトル」で取り組むのは初めての試みとなる。コカ・コーラ ボトラーズジャパンはコカ・コーラシステムが目指す「容器の2030年ビジョン」でパートナーとの協働による着実な容器回収・リサイクルスキームの構築などに取り組んでいる。今回の同協定に基づき、町民、事業者、行政の3者が一体となり、日本国内でのPETボトルの循環利用への貢献を目指す。締結式で宮崎善雄町長は「吉見町とコカ・コーラは当時の吉見村が水道事業をはじめるに当たり自治体だけでは難しいとのことで誘致した事をきっかけにはじまり、以後、コカ・コーラと共に町が発展した……

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