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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【コカ・コーラ「新PET容量を提案」】

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コカ・コーラシステムは「コカ・コーラ」の新たな容器サイズとして〈350mlPET〉と〈700mlPET〉の2商品を、20年1月13日から東京都、千葉県、埼玉県内のSM、ドラッグストア、ディスカウントストアの約8500店舗で先行販売する。近年、単身世帯の増加や少子高齢化などから家で飲む炭酸飲料の消費動向が変化している。会見で和佐高志チーフ・マーケティング・オフィサーは「炭酸飲料は良く冷え炭酸が効いた状態が美味しい。飲み切れるなど最適な容量は、飲む場所や人数で異なり、生活者に最適な容量商品をきちんとなされることが支持獲得に大きく関わる」と説明した。東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県を先行販売エリアとしたのは特に同エリアで「単身者が多い」「徒歩・自転車での買い物が多い」ため。同エリアの購入者が「コカ・コーラ」のおいしさをベストな状態で楽しんでもらえるよう、〈350ml〉は〝持ち帰って一人で飲みきれる最適サイズ〟として提案。〈700ml〉は〝持ち帰って2人などでシェアするのに最適なサイズ〟として提案する。先ずは同エリア内で売上増などメリットが見込まれる小売店に提案……

【風来坊「11月11日「風来坊の日」様々な企画」】

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手羽先唐揚げの外食チェーン「風来坊」を運営している㈲大建企画は、毎年11月11日を【風来坊の日】に取り決め各店舗にてイベントを開催。11月1日には企画内容や新商品、公式キャラクターを発表する会見も行った。「風来坊」は社員が一定の修業期間を経て独立開業するのれん分けにこだわり、㈲大建企画はのれん分けの版権管理や商品の企画販売を行う。愛知県を中心に64店舗を展開しており、のれん分けの外食チェーンとしては他にない規模だ。今回、創業月である昭和38年(1963年)11月に合わせ、食べた後に手羽先の骨が2本残ることや、平和のサインである〝ピース〟も表現し……

【紅茶業界「11月1日「紅茶の日」をPR」】

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三井農林やユニリーバ、キリンビバレッジ、伊藤園、カレルチャペックが協賛し、日本紅茶協会が後援する「11月1日は紅茶の日」とした一般向けイベントが11月1日に都内で行われた。「紅茶の日」は海難に遭った大黒屋光太夫が日本人として初めて正式な茶会で紅茶を飲んだ日に由来する。日本紅茶協会ではこの日を中心に、紅茶生産国の在日大使館と提携した「紅茶と文化を楽しむ会」や、公共機関・民間企業での「ティーセミナー」などを実施。紅茶の普及や消費促進活動に取り組んでいる。紅茶飲料業界大手5社による業界初となる今回のイベントでは……

【大塚製薬「ビタミンDセミナー」】

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大塚製薬は『日本人の食事摂取基準(20年版)における「ビタミンDの摂取基準改定」』に関するプレスセミナーを11月1日、都内で開催した。「ビタミンD」は近年、国内外で様々な研究結果が発表され注目されている。同セミナーでは、ビタミンD研究の第一人者である神戸学院大学栄養学部の田中清教授が「健康維持・疾患予防におけるビタミンDの役割と日本人の食事摂取基準2020年版」をテーマに講演。その後、田中教授らを交えたトークセッションなどが行われた。ビタミンDは、骨の形成と維持に必要なカルシウムとリンの体内吸収を促進し、健康な骨を作るのが大きな特徴で、不足すると骨粗しょう症や骨折リスクが高まる。また、筋肉の合成への寄与のほか、全がん罹患リスクや糖尿病のリスクの低下、スポーツパフォーマンスやインフルエンザなど免疫機能への寄与、さらに妊娠前後の期間におけるビタミンD不足によるリスク発生など……

【明治「チョコレート“低GI”PR」】

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本Glycemic Index(GI)研究会が主催し、明治が共催する「11月1日は低GIの日」制定記念PRイベントが10月31日、都内で行われた。GI値は「食品に含まれる糖質の吸収度合いによる食後の血糖値の上がり方を示す指標」の略称。人が食事を摂取すると食事に含まれる糖質は体内でブドウ糖に分解され、血中に取り込まれることで血糖値が上昇。血糖値の上がり方は食品により異なり、食品による血糖値の上がり方の違いを比較するため「GI値」が生まれた。GI値は血糖上昇のグラフにより示される血糖値上昇の度合いが大きいものを「高GI」、小さいものを「低GI」と定義……

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