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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【カゴメ「円頓寺商店街『トマト祭』協賛」】

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カゴメは、名古屋市の円頓寺商店街が6月1~2日に開催した「トマト祭〈トマトマ〉」に協賛し、ブース出店した。同イベントは円頓寺商店街を起点に、四間道界隈、西柳公園、COLORS366を会場に、町おこしやトマトで健康を伝え活性化を目指すもの。16年、19年に続く3回目の開催であり、会場数が増えパワーアップ。ブース出店のほか、デューク更科とのチャリティーウォーキングなどのイベントが行われ盛り上がった。さらに協賛の名古屋鉄道が列車内の広告などでPRし認知が広がった。初日の1日は天候にも恵まれ多くの人が来場。なかでも円頓寺商店街や四間道界隈では協賛のカゴメや浜乙女、折兼、さらには商店街の人気店舗や野菜生産者などによるブース出店が行われ、来場者を楽しませた。カゴメのブースでは手軽に野菜の充足度を確認できる「ベジチェック」が設置され、東海市でおなじみのトマトジュースの出る蛇口による試飲も行われ盛況となった。「トマトはカゴメが東海市での栽培に成功して日本中に広がったので、愛知県はトマトと非常に縁が深い。しかし愛知県の野菜摂取量は全国ワーストであり、野菜摂取量改善の取組みとして『ベジチェック』による野菜摂取の状況の確認など様々な取組みを行っている。今回は『ベジチェック』やトマトジュースの出る蛇口を設置し多くの人に訪れてもらった。また、東海市まちづくり応援大使『とまてぃーぬ』も参加し盛り上げてくれて………

【サントリーHD「東京都と環境保全で連携」】

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同社は、5月21日に東京都と環境保全活動に関する包括連携協定を締結した。同協定は、喫緊の環境課題をされる「生物多様性」「資源循環」「気候変動・エネルギー」の3分野において、様々な活動を相互連携しながら推進し、持続可能な社会を共に目指し実施するもの。5月21日には東京都庁で締結式が開催。小池百合子東京都知事は「東京都として持続可能社会、環境課題解決を目指した様々な取組を実施。東京も多くの緑があり、多摩地区などは水源も多くある。協定に基づく取組は『都庁内自販機のボトルtoボトルリサイクルの加速』『グリーンビズ』『自然体験活動の相互協力』などで、今後は両者の強みを活かし、様々な取組を推進していく」と説明した。サントリーホールディングスの新浪社長剛史社長は「サントリーグループは地球環境を良くする取組みを展開。『天然水の森活動』では国内では16都道府県・23カ所の1万2千ha超の規模となり〝国内工場でくみ上げる地下水量の2倍以上を涵養する〟ウォーター・ポジティブを実現……

【国連WFP協会「名古屋でウォーキングイベント」】

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国連WFP協会主催、WFP国連世界食糧計画日本事務所、名古屋市など後援、カゴメ、トヨタ自動車、日清食品ホールディングス、ファミリーマート特別協賛の「WFP ウォーク・ザ・ワールド2024 名古屋」が6月2日に名古屋市内で開催、974人が参加した。同イベントは途上国の子どもたちの飢餓をゼロにすることを目的としたチャリティーイベントで、名古屋での開催は3回目。参加費の一部が国連WFPの学校給食支援に寄付され、今回は九二万七六〇〇円の寄付金が集まり、これにより約3万人の子どもに給食が届けられる。安藤宏基会長(日清食品ホールディングス社長)は「名古屋で3回目となるチャリティーウォークに、過去最高となる役1千人に参加してもらえたことを嬉しく思う。飢餓に苦しむ途上国の子どもに給食を準備し、学校に来て勉強をしてもらうことで将来的な国の発展にもつながる。飢餓や貧困を無くすことで、平和につなげていきたい。横浜でスタートし、トヨタ自動車の応援もあり名古屋での開催に至ったこのイベントも、今では1千人が参加するまで成長した。今後もより多くの人に参加してもらい、子どもたちの飢餓を無くすことにつなげていきたい」と挨拶。ゲストとして元中日ドラゴンズの谷繁元信氏も参加……

【永谷園「お茶漬け感謝祭開催」】

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永谷園は、5月17日「お茶漬けの日」に社内活動『お茶漬け感謝祭~繋ぐ~』を実施、約3万人の人々とお茶漬けで繋がることができたことを発表した。同施策は創業の商品「お茶づけ海苔」を通じて①周りの人と繋がる②自社の社員と繋がる③お茶漬けを未来へ繋げるを目的に、社員一人一人が日頃お世話になっている人々に手渡しで感謝の気持ちを伝えるというもの。当日はグループ会社を含めた全社員約2千名が家族や友人、取引先など10名に「お茶づけ海苔」(試供品)を手渡し。感謝の気持ちとともにお茶漬けの「食べるとホッとする」という価値を伝えた。併せて同日には大相撲五月場所が開催された両国国技館において来場者8千人超に「お茶づけ海苔」のサンプリングを実施。さらに同社社員による約100件超の「お茶づけ海苔」やお茶漬けに関連した写真や歌、絵本、川柳、絵画・ポスターの作品が投稿され、「お茶漬け愛」が共有された。「お茶漬け委員会」の委員長を務めた永谷嘉孝営業本部副本部長は「『お茶漬け感謝祭』は初めての取り組みだったが、想像していた以上に多くの人と繋がることができた。お客様からは直接『子供の時から食べてます!』『これおいしいよね!』といった声をいただけたことは本当に嬉しく励みになった。この気持ちを決して忘れることなく……

【イオン「環境の取組み大きく展開」】

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イオンは、環境により良い商品やサービスの価値をサプライチェーン全体で紹介する「えらぼう。未来につながる今を」フェアを5月30日~6月2日にグループ16社約6200店舗で開催した。同社は「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する。」とした基本理念のもと、〝お客さま第一〟を実践するため、取引先を含めたサプライチェーン全体で環境・社会課題に対して責任を持たなくてはならないと考え、取引先と対話を重ね、様々な取組みを協議し実行してきた。しかし環境・社会問題の解決には企業だけではなく、個人の毎日の生活のあり方も大きく変えていく必要がある。今回、6月の環境月間を機により多くの来店客に環境に配慮した買物を意識して欲しいとの思いから、日々のくらしに密着するイオンと取引先が協力、環境配慮型商品や環境をテーマにした商品、サービスの価値を伝えるフェアを開催。期間中は対象商品の集合展開や共通POPで〝より良い「えらぶ」〟の提案を行うほか、サッポロビール北海道工場・イオンアグリ創造北海道三笠農場など取引先の全国10ヶ所から選べる施設見学に応募できるキャンペーンを実施。また、全国12ヶ所の特別催事展開店舗では、来店客参加型のステージイベントやメーカー出展ブースでのワークショップなど、メッセージの発信やコミュニケーションをより一層強化する。東海エリアでは「イオン」「イオンスタイル」66店舗でフェアを実施。特別催事展開店舗のイオンスタイルナゴヤドーム前では、特設会場では、カゴメによる「ベジチェック」による野菜摂取量の測定、花王による4R啓蒙イベント、Mizkanによる商品紹介とリサイクル方法の説明、さらには味の素のフードロス削減の提案、サントリーフーズの100%リサイクルボトルの活用など約20社の催しを実施。また、食品売場の各所でもPOPによる環境配慮型商品の紹介などが行われていた。5月30日にはフェアの取材が行われ、東海カンパニーの岡晋司食品部長が概要を説明。岡部長は「6月は環境月間でありイオングループ全体で環境の取組みを紹介するフェアを開催、東海カンパニーとしても66店舗で約400SKUの商品を大きく紹介。特別催事展開店舗のイオンスタイルナゴヤドーム前では特設会場を設けて大きく紹介。また、東海カンパニーの独自企画として……

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