head_img

中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
 最新号は → こちら

最新情報

カゴメ「新名古屋本社ビル起工式を開催」

photo

カゴメは、名古屋市中区の新名古屋本社ビルの起工式を4月9日に行った。竣工は22年5月予定。起工式には竹内秋徳執行役員・カゴメアクシス社長や河原丈二執行役員名古屋支店長ら10人余りが出席し工事の安全を祈願。竹内執行役員は「新社屋は地上11階で、外観にも当社のイメージである自然や籠の目を意識したユニークなデザインとなる。この地域で愛され親しまれるビルにしていきたい」とコメントした………

【サントリービール「パーフェクトサントリー発売」】

photo

サントリービールは〝ビールど真ん中のおいしさと糖質ゼロを両立した〟とした「パーフェクトサントリービール」を4月13日に新発売(既報)、4月8日から新TVCMを放映するなど大々的なPR活動を開始している。昨今の新たな生活様式の広がりなど、ビールを取り巻く環境や生活者のビールに求める価値は変化している。新商品は酒税法改正によるビール分野への追い風や、コロナ禍による人々の健康意識は高まりなど「これからの時代のニーズに合ったビールでありスタンダードカテゴリーになるポテンシャルを持った商品」(西田英一郎社長)として大きな期待を寄せる。受注状況は早くも好調で、発売週末までの出荷数量は当初計画の1.5倍、先行モニターキャンペーンでも多くの高評価を得ているという。コミュニケーションメッセージは、うまさと糖質ゼロとした「このビールは、2度驚く。」とし、TVCMを夏までに5千GRP超を投下するほか、夏までにまずは100万本超のサンプリング、店頭展開など様々な消費者接点を作る。TVCMでは松嶋菜々子、吉田剛太郎、霜降り明星の粗品を起用。幅広い世代に向け「このビールは、2度驚く。」「うまいのに、糖質ゼロならパーフェクト!」などの特性を強力に訴求……

【ポッカサッポロ「冷製スープ方針施策」】

photo

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、冷製スープの市場動向と同社の取組みについて4月15日にオンラインで説明した。市場動向を濱本紀代美加工食品事業部部長は「家庭用スープはコロナ禍による家庭内需要の加速で市場が拡大、インスタントスープはこれまでの朝食に加え、昼食や夕食での登場頻度が増加する。冷製缶スープ市場は飛躍的に拡大し、この5年で6倍以上となった」と説明。続いて「当社として21年は冷製シリーズ全体で倍増を目指す。特に冷製缶スープはストック的性質があり春夏期だけでなく年間を通じて飲用されていると推察。食スタイルの変化や健康意識の高まりにも対応でき、市場の伸長が期待される」と述べた。冷製缶スープは異なるカテゴリーからの新規ユーザーの流入が多いなど裾野が広がり、現在の市場規模は約五億円ほどであるが高いポテンシャルを示しさらなる拡大が見込まれている。個食性や保存性、小腹満たしとして間食にも対応できる点や野菜を多く使い栄養面に優れる機能性などからも支持があり幅広いシーンでの飲用が見られる。また、ECサイトでの箱買いも拡大しストック面でも浸透が進んでいる。同社は21年の冷製缶スープの施策として、主力の〈コーンポタージュ〉〈トマトとたまねぎのスープ〉のリニューアルと通年化、期間限定の〈じゃがいものスープ〉〈栗かぼちゃのポタージュ〉を発売。春夏コミュニケーションテーマとしてターゲットの「小腹満たし」カテゴリーに確実にエントリーするべく、店頭と店頭外で多角的な接点を設ける。具体的な取組みとして横浜流星を起用したWebCMや……

【J―オイルミルズ「新コミュニケーションブランド制定」】

photo

J‐オイルミルズは新たなコミュニケーションブランド「JOYL(ジェイオイル)」を制定、年4月1日より使用を開始し商品にも新ブランドロゴを採用する。同社は「コミュニケーションブランドは当社およびグループ会社を表す愛称(ニックネーム)。J‐オイルミルズという会社名は変わらないが、今後は『JOYL(ジェイオイル)』というコミュニケーションブランドに価値を蓄積し、グループ一丸となってさらなる企業価値向上を目指す」とコメント。テーマカラーはグリーンで、あぶら・でんぷん・たんぱくを生み出す植物を信じてサスティナブルな未来に貢献する意志を表した。「JYOIL」の「O」は“油滴”を表し、あぶらを原点に領域を超えてよろこびを拡げ『JOY forLIFE』を叶えたいという想いを込めた。『グリーンの油滴の3つの色』は①自然の恵みの可能性を引き出すための知識や技術を「究め」②仕事の先にいる人を想い、その期待を超えるJoyを「創り」③仲間や世の中と「つながって」生み出すJoyを大きく育てたいーーーとした決意を込めたという。また「新企業理念体系」として①目指すべき未来(ビジョン)「Joy for Life‐食で未来によろこびを‐」②ミッション「おいしさデザインで『食べる』と『つくる』の課題と向き合いよりよい社会に貢献する③価値/惣菜意義(バリュー/パーパス)「壁を越え、共に励み、期待を超える」を制定……

【アサヒビール「中部の江応援大使にボイメン・田村起用」】

photo

アサヒビールは、中部エリアの活性化施策として、「アサヒビール中部エリア応援大使」にBOYS AND MENの田村侑久を起用している。今回、中部エリアを中心に幅広い世代から支持を得る田村を応援大使へ起用で今年4月から1年間に亘り、中部エリアで実施されるイベントへの参加、彼のSNSでの情報発信を通じて、同社の企業活動や商品の魅力を積極的にPRしていく。4月6日にはバンテリンナゴヤドームで就任式が開催され、田村と松隈健児執行役員中部北陸統括本部長が参加。松隈統括本部長は応援大使について「中部エリアを中心に地元で人気のBOYS AND MEN・田村氏を【アサヒビール中部エリア応援大使】に起用した。この応援大使の起用は中部エリアで初めてとなり、様々なシーンで中部エリアを盛り上げ、当社商品PRして頂きたい」と説明。また今年度の展開についても触れ「今年は主力品に注力する取組みを進めており、4月には外食代替のニーズに対応し『スーパードライ 生ジョッキ缶』を提案する。またアルコール度0.5%の『ビアリー』も好スタートを見せている。今後もスマートドリンキングを提唱し様々な場面の飲用機会を提案して盛り上げていきたい」と述べた。なお田村侑久氏は就任に意気込みを「元々、飲酒を好み、さらにアサヒビール好きであるため大使の任命は運命を感じる。これから中部の消費者へいろいろ情報発信していきたい」と……

お問い合わせは!

【名古屋本社】
  電話番号:052-571-7116 FAX:052-7-571-7118
【東京支局】
  電話番号:03-5614-7531 FAX:03-5614-7532
【メールでお問い合わせ】 → こちら

ページトップに戻る