head_img

中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
 最新号は → こちら

最新情報

【イオン「ブラックフライデー注力」】

photo

イオンリテールは11月20日から10日間、本州・四国のイオン、イオンスタイル約400店舗で「ブラックフライデーセール」を開催する。「ブラックフライデーセール」は今年で5年目を迎え、実施期間を昨年の2倍となる10日間とし、新型コロナウイルス感染症により多くの産業が影響を受けるなかで、年末に向けて消費を暖め、産地を応援し〝日本がもっと元気になる〟企画を提案する。本格的な冬を迎える時期に必要なアイテムなどをお買得価格で揃えられる企画や今年増加した〝おうち時間〟をより快適に過ごせる商品をお買得価格で揃える。食料品では「生産者応援」「おうちレストラン」をテーマに、上質な食材を求めやすい価格で展開し、家庭で存分に楽しめるよう提案する。東海カンパニーにおいても「ブラックフライデーセール」の予約販売会を管内のイオン、イオンスタイル64店舗とネットスーパー対象店舗で11月6~14日に実施した。予約販売会では衣食住の各カテゴリーにおいて、イオンリテール全社企画商品と東海地区限定商品を紹介。生鮮商品では〝お取り寄せプレミアム商品〟として石川県の加納ガニや香箱ガニ、本生マグロ入りの刺身盛り合わせ、三重県産伊勢エビ、A5等級の飛騨牛切り落しなど、家庭で贅沢な気分の味わえる商品を多数揃え、ご当地商品としてJA浜松とぴあ詰め合わせセットや東海地域の米で作った銘酒3本飲み比べセットなど多数揃えた。小澤俊彦営業推進部長は「全社企画約100品目に加え、東海独自の取組みとして食品・酒類を中心に約120品目を追加した。特に生鮮にこだわり地元の産地直送などこだわりの商品を用意、なかでもマグロは水揚して2分で締めて冷凍………

日本アクセス「業務用市場開発研究会10周年」】

photo

日本アクセスは第10回「アクセス業務用市場開発研究会・講演会」を11月5日、東京本社及びオンラインで開催した。同研究会は業務用市場の活性化を目指し、日本アクセスがプラットフォームになり、168社のNBメーカーとともに8つのメニュー開発分科会とエリアMD分科会で展開。昨今のマーケットトレンドや新たな市場創造、活性化につながる魅力あるメニューや商品を研究・開発し取引先などに提案。今年10年目を迎え「開運いなり」などヒットメニューも多く出ている。分科会表彰式では各エリア別に採用が決まったメニューや成功事例などが説明された後、特別賞に「蒸しパン」を開発した惣菜・サラダ分科会Bチーム、優秀賞に関東エリアMD分科会、会長賞に近畿エリアMD分化会、最優秀賞にカフェ・ベーカリー分科会を選出し……

【味の素冷凍食品ほか「シュウマイムーブメントプロジェクト」】

photo

味の素冷凍食品及び日本シュウマイ協会、招福門は「シュウマイムーブメントプロジェクト発表会」を11月5日、オンラインで開催した。3者はコロナ禍における社会の急変において、シュウマイを通じて様々な食の課題やニーズに向き合い、食生活を豊かにする活動として同プロジェクトを開始。シュウマイの新たな地位として〝なんとなくシュウマイ〟から〝とりあえずシュウマイ〟への変化を目指す。味の素冷凍食品・マーケティング本部国内統括事業部製品戦略部の朴泰洪氏は「『ギョーザ』のイメージが強い当社だが、冷凍シュウマイにおいても課程用・業務用とも№1のシェアを誇る。コロナ禍で家庭内での調理機会増や保存目的のまとめ買いから冷凍食品のニーズは増加、冷凍シュウマイの需要も増加し、大きさや個数で量の調整がしやすい特徴も浸透した。今後は『ギョーザ』と併せてシュウマイプロモーションも注力。家庭用・業務用を揃えるため、内食・中食・外食を横断して下支えしていく。飲食店が厳しい環境にあるなかで「とりあえずシュウマイセット」の提案により営業支援を図る。来店客にとっては1個から注文できちょい飲み需要に対応、従来のお通しより満足度が高い点などを訴求。店舗側には人手不足のなかで調理の簡素化やフードロス削減につながるなどを提案する。また、日本式餃子の魅力を世界に広めるため東京・赤坂で期間限定で運営している『GYOZA IT.』にて新たにシュウマイ弁当を発売開始した。これらの活動で主旨い市場を盛り上げたい」と語った。その後、世代・トレンド評論家の牛窪恵氏や日本シュウマイ協会・シュウマイ潤発起人が講演行い、シュウマイの価値や各地のご当地……

【セントラルパーク「改装で集客力アップ」】

photo

セントラルパークは、名古屋栄地下の商業施設セントラルパークを刷新、11月6日にリニューアルオープンした。今回の改装ではエスカレーター新設や共用部分の改装、14店舗の新規出店・移転リニューアルを実施。さらにオープニングを記念して一千円以上の買物をした人はパワーアップムキムキ抽選会を6~8日に開催した。っ新規出店店舗は東海地区初出店となる「Cheeseとはちみつ」「「PIETRO A DAY」、名古屋市初出店の「カネ井青果」のほか、「成城石井」「デリカキッチン」「スイーツメイト」「ミスタードーナツ」など10店舗が揃い、移転リニューアルは「SUIT SELECT」など4店舗。岐阜市中央卸売市場の青果仲卸のカネ井青果の「カネ井青果 セントラルパーク店」は同社の目利きが〝おいしさ〟〝旬〟〝鮮度〟にこだわり構築した産地とのネットワークの強みを発揮。オープン当日は岐阜県産の高糖度の柿「天下富舞」をはじめ、シャインマスカットや小松菜など新鮮で高品質の野菜や果物を販売し、早い時間から長い列ができるなど盛況であった。藤井雅人社長は「名古屋市内にはチャンスがあれば出店したいと思っていた。これまでの当社の出店は駅前が多く……

【国分グループ「蘭のトニーズチョコ取扱い開始」】

photo

国分グループ本社は、オランダのTony‘s Chocolonely Neberland B.V.社(以下トニーズ社)の日本初の正規代理店として、同社のチョコレートの販売を開始。発売初年度となる今年は丸井グループと連携しブランド認知の向上に努め、「有楽町マルイ」内にトニーズ社のポップアップショップを11月5~30日の期間で開設する。トニーズ社は日本のチョコレート市場でシェア1%の獲得を目標としており、発売1年目の今年は国内でのブランド力認知期間と位置づける。丸井社のBASEプラットフォームを活用したオンライン販売も行う。商品は180gサイズを7種、50gサイズ3種を展開する。11月4日に行われた内覧会で高橋典裕マーケティング統括部マーケティング開発部長は「日本国内のチョコレート市場は今後も拡大の余地が大きいカテゴリーだが、大手メーカー2社のシェアが50%を超え、大手7社で90%を占めるなど寡占化が進んでいる。日本国内におけるトニーズ社の認知はまだ低いが、今回のショップ開設を機に認知を拡大し、来年秋を目処に全国発売を目指したい。日本人にチョコレート市場を取り巻く環境を知って……

お問い合わせは!

【名古屋本社】
  電話番号:052-571-7116 FAX:052-7-571-7118
【東京支局】
  電話番号:03-5614-7531 FAX:03-5614-7532
【メールでお問い合わせ】 → こちら

ページトップに戻る