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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【アサヒ飲料・ダイドー「自販機事業で提携」】

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アサヒ飲料とダイドードリンコは「自動販売機事業に関する包括的業務提携契約」を9月15日に締結した。2023年1月に両社の共同株式移転による自動販売機事業を運営する「ダイナミックベンディングネットワーク㈱」を設立。新会社は「直販事業の一体的運営」として、ダイドードリンコがノウハウを共有するIoT技術を活用した自販機オペレーションシステムの展開などにより、両社傘下企業のさらなる生産性の向上や将来的な自販機業界の課題解決となる人手不足、人材確保などに寄与する従業員の労働負荷低減などを図る。〈相互販売〉として、18年3月よりダイドーの自販機でアサヒ飲料の「三ツ矢サイダー」や「カルピスウォーター」、19年3月からアサヒ飲料の自販機でダイドーの「ダイドーブレンド微糖世界一のバリスタ監修」の相互販売を実施していた。今後(23年3月~)は新たにダイドーの自販機でアサヒ飲料の「ウィルキンソンタンサン レモン」や「モンスターエナジー」、アサヒ飲料の自販機でダイドーの「ダイドーブレンド デミタス微糖」を販売する。また〈製造委託〉として23年以降をメドにダイドー商品の一部をアサヒ飲料の工場で製造受託を予定するほか、〈環境領域の協業〉として自販機経由での効率的な資源回収を進めるなどPETボトルの水平リサイクル率向上などに………

【コカ・コーラ「ワールドカップ トロフィーツアー」】

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いよいよ今年11月21日から「FIFA ワールドカップ カタール 2022TM」が開催される。開催に先駆けて「コカ・コーラ FIFA ワールドカップ トロフィーツアー」が世界51の国と地域で開催されている。8月26日にはトロフィーツアー専用機が羽田空港に到着、セレモニーが行われ、元ブラジル代表のリバウド氏や同ツアーのアンバサダーを務める大久保嘉人氏、日本サッカー協会の田嶋幸三氏、日本コカ・コーラのホルヘ・ガルドゥニョ社長、ザ・コカ・コーラカンパニーのビー・ペレス氏らが登壇した。ホルヘ・ガルドゥニョ社長は「1978年以降、FIFAパートナーであるコカ・コーラ社は、ワールドカップで〝信じること〟で起こる多くの奇跡を見てきた。応援したチームが優勝するなど信じることで多くの奇跡が起こる。コカ・コーラ社は、より多くの人にワールドカップの魅力を伝え、盛り上がるよう同ツアーを開催する」と挨拶。ザ・コカ・コーラカンパニーのベアトリス・ぺレスコーポレートシニアバイスプレジデントは「同ツアーは世界の皆様にトロフィーが間近で見られるという貴重な体験を提供する。同ツアーを通じ世界中の人々に感動を与え、皆様とともに盛り上げてききたい」と述べた。8月27日にコカ・コーラは同大会のトロフィーが間近で見ることができるイベントを8月27日に東京・渋谷区の日本コカ・コーラ本社で開催。コカ・コーラの公式スマートフォンアプリ「Coke ON」から応募し当選した合計2千組(4千名)が来場。大会表彰式と同ツアーだけでしか見ることができないトロフィーとの記念写真など……

【味の素「三重で勝ち飯イベント」】

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味の素社は9月10日、「みえ・『勝ち飯』」フェアスペシャルイベントを三重県津市のイオンモール津南で開催した。今回、9月7日の三重県〝県民健康の日〟並びに9~10月の三重県のスポーツ推進月間に合わせ、「みえ・『勝ち飯』」フェアを見え県内の量販店にて実施した。三重県の廣田恵子副知事は「みえ・『勝ち飯』」のPR活動として、イオンモール津南にてイベントを開催、三重県の廣田恵子副知事は「味の素社とは18年より協定を締結し、みえ・『勝ち飯』などの取組みを行っている。今回は元競泳日本代表の松田丈志氏によるトークショーや三重高校ダンス部のパフォーマンスも実施。来場した皆さんにはみえ・『勝ち飯』という言葉を覚えてもらい、そして家庭で実際に調理してもらいたい」と挨拶。続いて味の素名古屋支社の川井謙支社長が「当社は食と健康の課題解決企業を目指した取組みを進めており、三重県との協定もその一環となる。今回は、三重県【県民健康の日】【スポーツ推進月間】に合わせ、三重県の食材を使った『勝ち飯』メニューを提案、生産者からの動画なども用意し盛り上げていく」と語り、イオンリテールの石河康明執行役員東海カンパニー支社長は「今回、三重の美味しい食材をより多くの人に知ってほしいとの思いから、イオンモール津南店でフェアを開催する。期間中は見えの食材と味の素社商品を組み合わせ、様々な『勝ち飯』を提案する。本日のイベントの後も、ぜひ当店の食品売り場に立ち寄り三重県の食材を手にしてもらいたい」と述べた。その後、元競泳日本代表で『勝ち飯』アンバサダーの松田丈志氏によるトークショー、『勝ち飯』の試食や三重県にまつわるクイズ大会、三重高校ダンス部による……

【秋田屋「展示商談会を開催」】

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秋田屋は9月7日に名古屋市内で「秋田屋グループ展示商談会2022」を開催し、酒販店・料飲店・量販店といった得意先が多数来場した。今年は〝+α モノだけでないコト〟をテーマに掲げて実施され、会場では同社の提案のほか、出展企業のブースで構成。会場ではウィズコロナのなかで商売スタイルが変化し多様化するなかで、出展者と来場者のなかで商談だけでなく様々な情報交換の場など得意先の活用に役立つ内容となっていた。また各社の出展ブースには、展示会限定酒の紹介並びに展示会スペシャル条件の提案が行われたほか、〝これがうちの推し〟として酒販店・飲食店向けの製品が紹介され、さらに展示会ピックアップをテーマに掲げた商品詳細を記載した酒販店・飲食店に向けた冊子を配布していた。展示会について浅野弘義社長は会場で来場者へ向け「昨年の展示会は新型コロナの爆発的な感染者増加を受けて11月の開催となったが、今年は無事に9月に開催できた。ロシアのウクライナ進攻で世界経済に影響が生じているほか、コロナ禍も続き、生活に影響を与えている。しかしこれからは経済を止めず共存しながら生活することで、徐々に活気を取り戻し豊かな日常生活が1日も早く来るように努力していくしかない。ウィズコロナ・アフターコロナ・ニューノーマルな社会に向けて、今回の展示会で、新たな商品・企画・戦略に役立ててほしい……

【イオン「名古屋市にWAON寄付金贈呈」】

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イオンリテールのイオンモール熱田で、「みんなの防災習慣2022」(主催=イオンモール、協力=名古屋市・名古屋青年会議所・防災自助普及委員会・自衛隊愛知県地方協力本部ほか)が9月18日に開催された。同イベントは自然災害への備えについて啓発するもの。感染症が生活に大きな影響を与えているなかで、感染症と向き合いながら災害への取組みの継続が求められている。ブース出展や展示、ステージイベントなどで地域住民に災害への取組み方を紹介した。なお、台風接近を考慮して屋外イベントを縮小し、館内でのイベントを増やした。イベント内で東海カンパニーとマックスバリュ東海から、イオンの電子マネー「名古屋城WAON」「防災減災都市なごやWAON」の寄付金贈呈式を開催。イオンリテール・石河康明執行役員東海カンパニー支社長、マックスバリュ東海・作道政昭社長から、名古屋市・河村たかし市長に寄付金が送られた。なお、今年の寄付金は名古屋城WAONが三六四万七八五六円、防災減災都市なごやWAONが一五〇万一六一〇円。河村市長は「2010年より名古屋城WAONの応援を受けて毎年感謝している。名古屋城は日本の国宝第一号であり完璧な図面がある。図面を基に完璧な復元を行うのはこの規模の木造建築では世界でも類を見ないプロジェクトであり、千年後の子ども達に誇れるものとしていきたい。防災減災についてもしっかりと活用していく」とコメント。石河執行役員は「名古屋城WAONは名古屋開府400年を記念し名古屋城本丸御殿の復元に貢献したいと発行、本丸御殿完成後は天守閣の木造復元に向けて役立てて……

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