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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【流通業界「ブラックフライデー提案活発」】

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流通業界では11月の新たな販促の山として「ブラックフライデー」の取組みに力が入っている。 ブラックフライデーはアメリカで感謝祭の翌日に大きなセールが行われ、1年で最大の売上を記録し、年末商戦のスタートとなるイベントとして親しまれている。なお、この時期の商戦では日本でも秋の「えびす講」として1年の無事を感謝し、大きな市が立つ。毎年規模が拡大し、消費者の認知も徐々に高まっており、新たな催事として期待が大きくなっている。 イオンリテール東海カンパニーは管下の「イオン」「イオンスタイル」において、11月22~26日に過去最大規模となる「イオン ブラックフライデー」を開催、本格的な冬を前に消費の喚起を図り、多くの人が店に訪れ盛況となった。同セールは今年で4回目となり、GMSの強みである食品・衣料・日用品・家電の幅広い商品を『B・L・A・C・K』のコンセプトで〝今ほしい冬物商品を いち早く驚きの価格、ネットで体感できない楽しさで〟提供。本格シーズン直前の冬物商品をはじめ、クリスマス、年末年始にかけての需要を先取りした。各売場では〝黒〟をテーマにした商品の展開を強化し、ブラックフライデー限定商品も登場し賑わせた。まイメージキャラクターにはブラックパンダ……

【金印「第4回わさびフォーラム」】

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金印は創業90周年記念事業として「第4回わさびフォーラム」を11月22日、名古屋市内で開催し、約200名が参加した。フォーラムは「本わさびでつくるアクティブ高齢化社会」をテーマに、「本わさびの機能性(金印・三浦陽介氏)」「食品成分による抗老化作用(愛知学大学・大澤俊彦特任教授)」「老化研究の進歩―健康長寿は実現可能な目標である―(神戸先端医療センター・鍋島陽一センター長)」「ボケない食事と習慣(ナグモクリニック・南雲吉則総院長)」などわさびに関する最新の研究成果や健康に関する講演を実施。金印・小林一光会長、大澤特任教授、鍋島センター長によるトークセッションも行われた。開催に先立ち小林会長は「当社のルーツは柳橋でわさびの販売を開始したところにあり、時代を経て加工わさびの展開を進めてきた。創業以来、加工わさびにおいても本わさびの香りと辛みの追求を行ってきたものの、本質の実現は難しいと痛感している。わさびの研究を進めているうちに、化粧品に有用な成分を発見、自然の素材にこだわり商品化した。さらに非常に優れた抗酸化成分を含んでいることを発見しサプリメントを開発……

【味の素「みえ勝ち飯を飲食店で提供」】

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味の素社は11月22日より、〝みえ・「勝ち飯」〟限定メニューを県庁食堂など三重県内の5食堂で販売開始。同日には三重県庁食堂にてメニュー発表会が行われた。同社と三重県は18年7月より、食とスポーツに関する協定を締結し様々な取組みを進めており、〝みえ・「勝ち飯」〟は同社が培ってきた「勝ち飯」のノウハウを活かし、三重県産食材を使いアスリートだけでなく日々目標に向かって頑張る人のチカラになる献立を提案するもの。今回、三重とこわか国体・三重とこわか大会の開催700日前を記念し、同社と三重県、さらに魚国総本社の3者が連携し限定メニューを発売。なお、飲食店における〝みえ・「勝ち飯」〟の提供は初の試みとなる。メニュー内容は、明野高等学校で生産した伊勢あかりのぽーくを使い「CookDo 麻婆豆腐」などで味付けした八宝菜……

【サントリー「長野に「天然水」新工場」】

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サントリー食品インターナショナルは、ナチュラルミネラルウォーター「サントリー天然水」の新工場を長野県大町市に着工。投資額は二四〇億円(土地費用含む)で21年春の稼働を予定する。新工場の名称は「サントリー天然水 北アルプス信濃の森工場」とし、同工場で生産する製品名は「サントリー天然水〈北アルプス〉」と発表した。「南アルプス(山梨県北杜市)」「阿蘇(熊本県上益城郡)」「奥大山(鳥取県日野郡)」に続く第四の水源地となり、新工場の稼働によって伸長しているミネラルウォーターの製品供給力を向上する。新工場は生産拠点としてだけでなく、「サントリー天然水」の〝清冽なおいしさ〟を体感できる施設も設ける。製造工程が体感できる見学通路やシアタールーム、雄大な北アルプスを望める展望テラスや自然を感じられる遊歩道などの整備を予定する。また、再生可能エネルギー発電設備やバイオマス燃料を用いたボイラー導入などで同社初の……

【イチビキ「御油の松並木の植樹」】

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イチビキは12月1日、豊川市御油町の旧東海道御油宿と赤坂宿の間にある、国の天然記念物【御油の松並木】の植樹を行うとともに、当日開催された「御油赤坂宿場町ウォーキング」イベントに協力した。今回の植樹は同社の100周年事業の一環として行われた。御油町は同社が1919年に前身の大津屋を設立し、現在も味噌やあま酒を製造する【第1工場】が置かれるゆかりある街。その【御油の松並木】に100周年を記念して松の木1本を中村光一郎社長が植えた。植樹に際し中村社長は「社名(ICHIBIKI)のなかに〝I(愛)〟が4つあり、100周年を迎えた……

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