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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【国分グループ本社「種類展示会で提案多数」】

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国分グループ本社は、【酒類】展示会を相次ぎ開催、「新規顧客獲得」「売上拡大」「販路拡大」「既存顧客深耕」「販促企画提案」「商品のPR」など、取引先企業の様々な課題解決に寄与する提案を行った。4月23日には都内で「2024年年国分輸入洋酒・JWINE展示試飲会」を開催。国分グループ本社が輸入販売する各国のワイン、ウイスキー、リキユールなど約300アイテム、さらに同社が取扱う厳選和酒、日本ワインのJWINEの展示・試飲、オリジナルおつまみ商品の展示・試食を実施した。5月9日には都内で「国分酒類総合展示会」を開催。「多〝酒〟多様~お酒の価値創造を国分と~」をテーマに、昨今の消費者の価値観・消費行動に対応した多様な提案を【商品軸】と【企画】で行った。会場内では清酒・ビール・洋酒・焼酎及び盛り上がるRTDをはじめとしたリキュール商品など酒類メーカー182社、食品・菓子・低温メーカーなど35社および国分エリアカンパニー8社の計225社から約2400アイテムが出品。約1200名が来場するなど盛況となった。オリジナル企画コーナー 今年特に注力する輸入リキュール「コカレロ」(3種)やアイリッシュウイスキー「イーガンズ」のブースを大きく取り強力にアピール。また「トマーティン」にて5月24日に公開予定の映画「帰ってきたあぶない刑事」との特別ボトルなどの紹介をおこなった。このほか、「缶つま」と話題の「缶さけ」40品や「缶つま」と「缶ワイン」、「赤ワイン×きんつば」など意外にマッチする酒類をおつまみのマリアージュを提案。このほか、キユーピー社とコラボした「サラダ×ロシュマゼ」の「カンパイ、サラダ。」やグリコ社とコラボしたハレの日などで手軽にリッチな気分になる「ZEPPINシリーズ×キュヴェ・ミティーク」………

【カゴメ「プラントベースエッグ強化」】

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カゴメは植物由来食品を展開する「2foods(トゥーフーズ)」を手掛けるTWOと共同開発したプラントベースエッグ「Ever Egg」ブランドを展開している。3月26日には店舗向け・2foods公式オンラインショップにて販売する常温タイプ商品をリニューアル発売し、要冷凍タイプの「Ever Eggたまごサラダタイプ(フィリング)」をスーパーマーケット向けや2foods公式オンラインショップで新発売した。カゴメとTWOは21年4月に包括業務提携を締結。野菜について多くの知見を持つカゴメと最新のフードテックを展開するTWO双方の強みを活かしたプラントベースフードの共同開発を進めてきた。共同開発第1弾商品として、22年3月にプラントベースフードでも特に消費量が高いプラントベースエッグ商品の〝たまごじゃないたまご。〟とした「Ever Egg」冷凍タイプを発売。23年4月に常温タイプ商品を発売し販路も全国のスーパーマーケットに拡大。これら商品は、両社で開発した独自技術・野菜半熟化製法や原材料に100パターン以上の組合せから人参と白いんげん豆を使用した〝ふわとろ〟食感などが特徴。プラントベースフードとしてコレステロールゼロなども特徴となる。「Ever Egg常温タイプ」は、味、香り、食感、見た目をさらに追求。原材料の配合調整や製造過程の見直し、より卵らしい味わいや風味、綺麗なひだや色味を実現した。アレンジが楽しめる手軽さや汎用性はそのままに加熱しても固まらないため王道のオムライス、カレーのトッピングやたまごサラダ……

【イオン「産学連携で愛知の特産品の弁当」】

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イオンリテール東海カンパニーとJAあいち経済連は、名古屋学芸大学の学生が考案した愛知県産品を使った「愛知県産トマト使用の麻婆丼」を、愛知県内のイオン、イオンスタイル33店舗で4月24日~5月21日の期間限定で販売した。今回の企画は愛知県産の農畜産物の消費拡大とPRを目指した産学連携の取組みであり、「愛知県産の米・豚肉・野菜を使用した弁当」をテーマに、名古屋学芸大学の管理栄養学部の学生を対象としたレシピコンテストを実施し、選ばれたレシピで開発した弁当を販売するもの。開発された「愛知県産トマト使用の麻婆丼」は、県内で盛んに生産されるトマトや県産米「大地の風」、県産の豚肉に加え、愛知の特産品の八丁みそを使用し、豆腐ではなく厚揚げを使用することで満足感を出した。八丁みその甘味やトマトの酸味がアクセントとなったさっぱりとした老若男女幅広い世代が食べやすい味に仕上げた。4月24日にはイオン熱田店で披露会が催され、レシピを考案した名古屋学芸大学・鈴村華菜さん、JAあいち経済連・中野修常務理事、同・湯浅譲司氏、イオンリテール東海カンパニー・岡晋司食品部部長らが登場。鈴村さんは「今回のコンテストは〝愛知の産品〟がテーマであったので、八丁みそを使い幅広い世代に適した内容に仕上げた。愛知の特産品やその美味しさについて知って欲しい」と説明。湯浅氏は「当社は愛知の農畜産品を取り扱い、消費拡大や販路拡大に取り組んでいる。今回、農・肉・米の3つのカテゴリーを横断するイベントとして企画、名古屋学芸大学と連携して弁当を開発。米の『大地の風』は豊田市やみよし市で生産される大粒で食べ応えがあるブランドであり、豆腐の替わりに厚揚げを使っているのもポイント。健康性もあり愛知の農畜産物の美味しさをあらためて知って欲しい」と述べ……

【森永製菓「パセノール研究成果と新プロジェクト発表会」】

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森永製菓は、「パセノール研究成果および新プロジェクト発表会」を5月9日に都内で開催。同社独自素材「パセノール」でヒトにて長寿遺伝子とされるサーチュイン遺伝子の発現の増加を世界で初めて確認したと発表。発表会は太田栄二郎社長の「パセノールを当社だけの閉じたものにせずに、様々な企業とともにつくりあげたい」の挨拶で始まり、パセノール?研究結果プレゼンテーションを札幌医科大学・久野篤史教授、松井悠子パセノールプロジェクトリーダーが発表。続くトークショーはタレントの櫻井翔と高橋直寿柔道選手、清水希容空手選手、山本尚貴レーシングドライバー、稲田弘トライアスロン選手らがパセノールを摂取した感想を「遠征中でも肌がきれいになった」「アスリートにとっても大切な腸の調子が良くなった」と述べ、パートナ企業のコーセー・澁澤宏一常務取締役、プログリット・岡田祥吾社長、LifeExtension・GlennMacEachern副社長が抱負を述べた。【研究成果】 パセノールはパッションフル―ツ由来のポリフェノール成分「ピセアタンノール」を同社の特許技術で抽出して完成させたもの。20~60代の男女を対象に1日当たりピセアタンノール100mgを含む飲料を2週間摂取させた結果……

【伊藤園「岐阜で環境貢献活動」】

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伊藤園は、「お~いお茶『お茶で岐阜を美しく。』」キャンペーンの一環として、「鮎の稚魚放流と長良川生態系学習」を4月27日に岐阜市内の長良川河川敷で開催した。同キャンペーンは、日本各地の環境保全・整備活動を支援する取組みの一環であり、期間中の「お~いお茶」ブランドの売上の一部を岐阜県の「清流の国ぎふの美しい環境を守る活動」に寄付するもの。当日は参加した子どもとその保護者に向けて伊藤允人氏による生態学習が行われ、長良川の特徴や生態、水の美味しさなどを解説。続いて長良川漁業協同組合の協力を得て鮎の稚魚約2万匹が放流された。また、同社や環境の取組みをサポートしたオークワの記念品や活動・想いの紹介も行われた。開催に際して小沢雄資中部北地区営業部長は「当社は全国で環境保全・整備活動を行っており、今回の取組みは岐阜県の取組みの1つである。長良川は岐阜を代表する河川であるが、外来魚のバス系が増えて鮎などの大きな脅威となっている。今回のイベントなどで子どもたちに環境に関心を持って欲しい……

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