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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【秋田屋「グループ展示商談会を開催」】

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秋田屋は11月5日に 名古屋市内で「秋田屋グループ 展示商談会」を開催し、取引先関係者など○名が来場した。同社の展示会はコロナ禍のなかで緊急事態宣言解除など環境が改善するなかで開催。今回、【with⇔after ‐new life styleのススメ】をテーマに掲げ、コロナ禍で生活が一変し今や当たり前となった感染予防対策とともに自粛生活が始まってから1年以上経過するなかでの新しい生活スタイルに対し“食と酒とのかかわり”“楽しいことの見つけ方”を提案すべく行われた。出展企業数は酒類・食品と関連会社が約240社を数え、年末年始商戦に向けて、徹底した感染症予防対策を投じて、各種製品の紹介や試飲・試食が行われた。会場では感染症対策として例年より広い会場で実施。各出店企業のブースのほか、同社の提案として家呑みの機会が増えてニーズの細分化が進むなかで多彩な商品を紹介する【日々酒々】、巣ごもり生活が続くなかのちょっと贅沢を切り口にした【ナチュラルな暮らし】、商品のストーリーやパッケージの斬新さなど飲むための工程に面白みがあるなどSNSで拡散したくなる商品を紹介する【#拡散希望】のコーナーが設置されていた。さらに会場内で好評のオープンセミナーを開催され………

【日清フーズ「社名を日清製粉ウェルナに」】

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日清製粉グループ本社の連結子会社である日清フーズは2022年1月1日から社名を「㈱日清製粉ウェルナ」に変更することを発表。11月9日には新コーポレートブランド戦略記者会見を都内で開催し小池祐司社長が説明を行った。小池社長は「日清フーズは小麦粉やから揚げ粉、天ぷら粉、お好み焼き粉、スパゲティ、マカロニ、パスタソース、冷凍パスタなど多くのカテゴリーで高いシェアを持ち、主要ブランドの『日清』『マ・マー』『青の洞窟』などで高い認知度となる。一方で社名とブランドが一致しておらず各ブランドを展開している企業がどこなのか分かりにくかった。また国内と海外のブランドのブランドも異なり課題となっていた」と説明。新社名を2014年から海外向けで展開していたブランドであり〝Wellnes by nutrition from nature(自然の恵みで、世界の人々に健康をお届けする)〟の頭文字から取った「日清製粉ウェルナ(Welna)」に制定。シンボルロゴを国内の主要な家庭用製品や業務用製品、今後さらに強化を進める海外における主要製品のパッケージにプリントする。今後、新型コロナや気候変動、デジタル化など、社会や人々の生活様式は大きく変化すると予想されるなか「これら変化に対応するべく、企業として事業構造の転換や高まる健康ニーズに応える新たな製品の開発など価値の創造、や海外展開の深耕など果敢に取り組んでいく。これを効果的に推し進めるために今回、ブランド戦略を新たな形に見直した。社名と製品ブランドを同一とすることは……

【名古屋三越栄店「ギフトセンターオープン」】

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名古屋三越は、「三越冬の贈り物2021」お歳暮ギフトセンターを栄店に11月3日にオープンするなど、歳暮商戦の展開を進めている。今年のテーマは「おくるんるん、もらうふふ。」として、相手を思い品を選ぶ贈り手のワクワク感、箱を開けるときや食べる時に感じる貰い手の幸福感を表した。注目のギフトとして、【みらいへつなぐ贈りもの】として世界農業遺産や食の資源活用、被災地復興支援などを切り口にしたギフト35点を用意。また、各エリアの個性ある地域商材を提案する「ID47」や東京国立博物館・東京国立近代美術館とのコラボレーションギフト、銘店との取組み「美味競演」など人気企画を継続。送料無料ギフトは約1千品目を用意。名古屋三越独自企画として「名古屋ふるさとギフト」「おうちセレクト」を独自カタログで展開。名古屋三越の歳暮商戦の売上目標は前年並みの一一億円を設定する。栄店のギフトセンターではレイアウトを見直し通路幅や待合スペースを広く確保、カタログギフトなどの視認性を高めたほか、人気の東京国立博物館・東京国立近代美術館とのコラボレーションギフトの展示スペースを拡大した。また、商品サンプルをこれまでの1.5倍に増やすなどコロナ禍でも新しいスタイルを打ち出した。東海の注目のギフトとして女性の五つ星米マイスター厳選の米ギフトやジビエ肉を用いたギフトをアピールした。中村友治名古屋三越栄統括店長は「今年の特徴的なテーマは歳暮の主役である贈り手と貰い手の双方がポジティブな気持ちになれることを表した。独自の名古屋ふるさとギフトや送料無料ギフトなど幅広くそろえた充実の品揃えで展開……

【コカ・コーラ「ウィンターキャンペーンスタート」】

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コカ・コーラシステムは11月1日より「コカ・コーラ」ウィンターキャンペーンを実施している。「コカ・コーラ」を通じて人と人のつながりを訴求する新TVCM「いっしょの時間に、魔法が起きる。」篇の投下のほか、消費者キャンペーンとして対象製品のラベルに記載されたバーコードを「Coke ON」アプリで読み込むとピエール・エルメ氏が手掛けるオリジナルケーキや人気レストランのローストビーフ、三越セレクトのローストチキン、厚生労働大臣賞受賞メーカーのスモークサーモンなどクリスマスを想定したスペシャルなフードが1万名に当たる企画を12月26日まで行う。さらに冬の季節の高揚感を表現する雪だるまや白クマなどをあしらったパッケージ企画や人気インフルエンサーによる〝おうちごはんと「コカ・コーラ」の楽しみ方〟をInstagramやYouTubeなどで伝える施策など……

【ヤマキ「氷熟シリーズ育成」】

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ヤマキはかつおパック、花かつお、削りぶしのカテゴリーについて各種取組を展開している。かつおパック・削り節市場の動向は、今年4~9月の前年同期比はコロナ需要の反動から8%減、また、好調だった19年度同期比でも5%減と推定される。同社の販売実績も市場と同じ動きとなる。厳しい状況のなかで好調な販売を示し健闘しているのは、花かつおでは「便利な花かつお」が2ケタ伸長。だしにもトッピングにも使用できる便利さなどが支持を獲得。かつおパックは「使い切りかつおパック」商材が好調で、前年から2ケタ伸長を続ける。近年、単身世帯の増加など、かつおパックの中でも小容量で小分けされた商品のニーズが高まっており、かつおパックでも使い切りタイプのニーズが増加傾向にある。このトレンドや消費者からの〝1袋で使い切れるくらいのかつおパック商品が欲しい〟という声をもとに、15年より「使い切りかつおパックマイルド1g×12P」などを発売。余らせず使い切れる、ふんわりした口当りの良い食感が常に楽しめるなど好評を獲得。また小袋ごとに賞味期限を記載していることも支持を得ている。今秋冬期、特に育成に努めているのが「氷熟」シリーズ。同シリーズの独自特許製法である〝氷温熟成法〟は、食材が凍る直前の氷温帯で貯蔵・加工し食材が持つおいしさを維持し高める加工技術。カツオの解凍工程を氷温帯(0℃以下の鰹か凍る直前の温度帯)で行い、鮮度の劣化防止やうま味成分(イノシン酸)をキープするのが特徴。同社氷温熟成法かつお節が来年20周年を迎えるにあたり、その味わいをあらためて多くの人に伝えるべく「氷熟」シリーズとしてブランド名をリニューアルし、3品種発売。まろやかで口当たりが良いマイルド削りは、たっぷり使える〈30g〉、便利な使い切りの〈1.5g×15袋入〉の2種類を発売。サラダやお好み焼き、おひたしなどのトッピングなどに最適……

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