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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

サントリー「ウイスキー『知多』新CM」

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サントリースピリッツはサントリーウイスキー「知多」350mlを3月23日から再発売したことに合わせ、「知多」として約4年ぶりとなる新作TVCMを4月4日から全国でスタートしている。「知多」は15年に発売し、軽やかな味わいとほのかな甘い香りが広く支持を得る。特に炭酸水で割った〝知多風香るハイボール〟は和食をはじめ様々な料理との相性も良い。今回、自宅でより気軽に楽しめる350mlのハーフボトルが再登場。700mlと同じく同社のウイスキーづくりで培ってきた多彩な原酒づくりと匠の技で仕上げたこだわりのウイスキーと消費者の接点拡大を図る。新TVCM「風と飛行機~ハーフボトル」篇は引き続き佐藤健をイメージキャラクターに起用。白い砂と空が広がるノスタルジックな空間で、砂に埋もれた小さな飛行機の翼に腰掛けた佐藤がハーフボトルの「知多」をグラスに注ぎハイボールを堪能、「知多 風香るハイボール」の魅力を訴求する。4月2日からは同CMを含むナレーション違いの全5タイトルのWEB動画を公開………

【明星食品「チャルメラリニューアル」】

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明星食品は今年発売55周年を迎える「チャルメラ」ブランド及び3月29日にリニューアルし〈宮崎辛麺〉を新発売する「明星 チャルメラカップ」に関する発表会を3月29日、オンラインで行った。昨年、即席袋めんの販売規模(食数)は巣ごもり需要などもあり前年比4%増と推定される。このなかで「チャルメラ」袋めんは20%増と市場の伸び以上となった。この「チャルメラ」袋めんの好調要因について平田寿光マーケティング本部マーケティング部第2グループブランドマネージャーは「ロングセラー商品の支持獲に加え、16年に発売した〈バリカタ麺豚骨〉や20年に発売した〈宮崎辛麺〉など若年層を含めた幅広い世代を意識した多彩な品揃え、個人ニーズに寄り添った商品開発が奏功した」と説明。21年についても「新たな生活スタイルへの提案として特に30代男性を主要ターゲットとした〈もやしが超絶うまいまぜそばニンニクしょうゆ味〉を4月19日に新発売するなど、個性的なラインナップでさらなる拡販、市場の盛り上げを図っていく」と述べた。タテ型カップ麺「明星 チャルメラカップ」は、近年ラーメン店などで人気の〝味の変化〟が楽しめる二度うまな商品として3月29日に各品リニューアル。〈しょうゆ〉には生姜風味の味変パック、〈しお〉にはレモン味の味変パックなど、各品に〝味変パック〟を添付した。また新商品としてトマトの旨味でコクうまな変化が楽しめる〈宮崎辛麺〉を新発売した。このリニューアルを強力に訴求すべく、3月29日から本田翼を起用した新CM「半分食べたら3秒味変篇」の放映を……

【味の素「ピュアセレクトマヨネーズ新CM」】

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味の素は「ピュアセレクトマヨネーズ」の新ブランド戦略、新CM発表会及びコロナ禍で苦境となる生鮮生産者との新たな取組みの発表会を3月30日に都内で行った。マヨネーズ市場は、近年の食用油の健康性の認知拡大のほか、昨年からの内食機会の増加など伸長トレンドを示す。「ピュアセレクト」は96年の誕生以来、「とれたて3日以内の国産新鮮卵」を中心に素材の品質と鮮度に徹底的に向き合ってきた。「昨今のコロナ禍の中で、きれいなもの、純粋なもの、安心・安全意識の高まり、さらに食にまつわる豊かな時間や体験価値のニーズが増加している。21年度はマヨネーズは卵、酢、油から作られる〝生もの〟であり、おいしさ=鮮度としてとれたて3日以内の国産新鮮たまごのほか純度にこだわる専用ビネガー、素材はっきりピュアオイルなど、素材の品質と約束された鮮度などブランドの原点に回帰。鮮度にこだわるおいしさ、さらには健康や豊かな時間を提供するブランド、商品としての訴求に努める」(岡本達也執行役員)。4月3日からは「ずっとピュアでいよう」を新ステートメントに石田ゆり子を起用した新TVCM「とれたて篇」「うみたて篇」の放映を全国(一部地域を除く)でスタート。自然豊かな景色の中で日の光を浴びながら楽し気に食材を準備。新鮮なトマトやできたてのゆで卵にピュアセレクトをたっぷりつけ頬張る内容となる。なお、発表会ではとれたて3日内の国産新鮮卵のほか、マヨネーズとしては初となる開封後も鮮度を維持する2重構造ボトル……

【ユニー「アピタ稲沢全面改装」】

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ユニーは、愛知県稲沢市の「アピタ稲沢店」を全面改装、3月26日にリニューアルオープンした。オープン当日は約500人が並ぶなど盛況となった。同店は96年にオープン、段階的に規模を拡大し現在は同店と90の専門店から構成する大型ショッピングモール「アピタタウン稲沢」として支持を集める。開業25周年を迎え、ニューファミリー層や若年層のニーズに応えるとともに、今後のアピタの新たなモデル店舗の構築を目指し全面改装を実施した。改装は「Newアピタ構想」に基づくもので、総合小売業の枠にとらわれず地域に期待されるカテゴリーに特化した新たなGMSの創造を目指した。個店経営を導入し、地域の来店客の声や店舗スタッフのアイデアを取り入れ、「楽しさ」「満足感」を追求する。改装により直営の売場はGMSの〝平場〟から〝様々な専門量販店〟へと刷新。1階は食品「いなざわマルシェ」、ドラッグストア「ユードラッグ」、雑貨専門量販店「雑貨倉庫」の3店舗とし、2階は16のファッション専門店とインナーコーナーで形成するテナント専門店が融合した専門店街となった。食品売場の注目は新導入のフルーツサンドであり、青果売場で販売する果実を使った味や鮮度が特徴。果実のPRにもなり相乗効果が期待される。また、クリーンルームを導入し店内で調理・加工するローストビーフも人気で、特にローストビーフ丼の反響は大きい。木村室長は「アピタ稲沢店は先んじて改装した岩倉店や御嵩店と異なり収益率の高い店舗であったが、より収益性を高めていく上で来店動機となる非食品の強化が必要であり、さらに厳しい状況にあるGMSの課題克服には新しい空間創造が必要であり改装を決断した……

【食品業界「各社が入社式を開催」】

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新年度を迎え各社で入社式が開催された。緊急事態宣言が解除されたものの、依然としてコロナ禍は続いており、ソーシャルディスタンスの確保など感染対策を徹底した上での開催となった。また、昨年に続きオンラインでの開催となった企業も見られた。食品業界の入社式の一部を紹介する。バローグループ グループとして合計576人が入社。コロナ対策として会場を分散して式を開催した。バローホールディングスの田代正美会長兼社長は「今までは同世代との付き合いであったが、今後は年上の人とどのようにコミュニケーションをとり、何を学んでいくかが大事なる。現在、様々な想定外の事が起きているなか、知識は想定内の事態に対処する。想定外の事態に対しては最終的には勘と度胸で対処すると考えている。勘は知識では働かず、現場を知り本質的なものを取り込んでいないと働かない。そしてやると決めたら成功するまで完遂するまで行う信念と気力が度胸につながる。世の中に偶然はない。偶然に見えても必然であり、日々の訓練の結果である」と……

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