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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【ポッカサッポロ「大学と連携した広告プロモーション」】

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ポッカサッポロフード&ビバレッジ・名古屋戦略部は、金城学院大学・国際情報学部の学生との産学連携により、「SOYBIO豆乳ヨーグルト」の広告及び販促物の企画と制作を行った。今回、同品を女子大生の視点で認知向上及び販売促進として、10月11~17日にJR名古屋駅内のアドビジョン50ヶ所、名古屋市営地下鉄栄駅のスクエアビジョン、10月7日~20日に名鉄瀬戸線電車車内ドア横広告をそれぞれ投下。さらに10月12日の【豆乳の日】には企画に参加した学生による金城学院大学学内でPRイベントを開催した。今回の企画・制作に当たり参加した学生から「初めての取組みで緊張したが4月のプロジェクト開始から完成まで出来てよかった。若年層へのアンケート調査で豆乳ヨーグルトの認知が低いことが分かり、健康や美容面の切り口を持たせ20代の若年層をターゲットに訴求することにした。実際のデジタルサイネージの制作には共感性のある広告コピーを約100のアイデアから13に絞り込むのに苦労した。デザイン面は学生の起用以外に、認知向上のために敢えて皮肉を込める意味も含めて浮世絵を採用した」と説明した。なお、同社と同大学では18年から様々な産学連携に取り組んできたが、国際情報学部との広告展開についての連携活動は初………

【三井食品「近畿統合物流センター」】

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三井食品は「近畿統合物流センターメーカー内覧会」を9月28日、同センターで行った。内覧会は矢沢久志取締役専務執行役員の挨拶の後、高田直樹オペレーション本部関西センター運営部部長の「近畿統合物流センターは社内でKTBCと呼ぶ。可能な限り人手を介さない仕様であり、人手不足対策とローコストで品質の高い物流を提案できる」とセンター概要を説明。続いてセンターの内覧を行った後、森下康浩執行役員関西支社長の謝辞があって終了した。矢沢専務は「近畿統合物流センターの庫内は東西140m、南北100m、5層の庫内建坪は2万5千㎡になる。高さは約36mあり交野市の一番高層な建物となる。9月1日より主要取引先の衣料、住関から開始し、11月にはドライ共配を開始する他、10月には他小売業の共配も開始する。4月には共配と弊社の汎用が本格稼働する。マテハンに五十億円程を投資し、共配の通貨額は一千億円、汎用の売上高は二百億円の当初規模に……

【味の素冷凍食品「ギョーザカテゴリー強化」】

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味の素冷凍食品の主力群が昨年の新型コロナ感染拡大に伴う内食需要増の裏年となる今年(4~9月)においても堅調な販売を継続している。【冷凍ギョーザ群】 前期は内食需要の高まりや若年層をはじめ新規ユーザーの取込みもあり前年同期比2ケタ伸長を示した。今期21年4~9月実績も大きな反動は無く前年同期並と善戦を続ける。なお大きな反動が見られない要因としては新規ユーザーのリピート購入などを挙げる。商品面では、定番の「ギョーザ」や「生姜好きのためのギョーザ」等が今期も引続き堅調。昨今では特に今年8月に販路を拡大(全国発売)した「レンジで焼ギョーザ」が好調で、食事やおつまみなどレンジで手軽に食べられる特性のほかファミリーユースなどにも最適な10個入り規格、皮の焼き具合にこだわるなど品質をさらに高めたことなどが支持を得ているという。今秋冬期に向けては、『ギョーザワールド』を掲げ、商品施策では定番からバラエティ商品まで幅広い品揃えで多様なニーズに対応する。広瀬すずや堀内敬子を起用した広告では引き続き手抜きでは無く〝手間抜き〟で罪悪感なく家族に出せるメニューであることなどを伝える。また、魅力ある店頭展開なども実施、販売増のほか冷凍食品売場の活性化や冷凍餃子市場全体の盛り上げにも努める。【ザ★シリーズ】 「ザ★チャーハン」「ザ★シュウマイ」が好調な販売を続けるほか、「ザ★から揚げ」が新商品として売上オンとなり、シリーズ全体として2ケタ増で推移。特に「ザ★シュウマイ」は、シュウマイ全般の注目度やメニューとしての価値向上に貢献している。今年8月には大型新商品となる「ザ★ハンバーグ」を発売。既存の冷凍、チルドのハンバーグ商品にはあまり見られな……

【MV東海「若葉通店リフレッシュオープン」】

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マックスバリュ東海は、名古屋市北区の「マックスバリュ若葉通店」をリニューアル、10月8日に「リフレッシュオープンした。同店は10年にオープンして地域から支持を集めてきた。今回、〝いつでも欲しい商品が欲しい分だけ買えるお店〟をコンセプトに、売場や設備を刷新。じもの商品を拡充し季節感のある売場展開を進めるとともに、普段使いの商品からこだわり商品まで多彩な商品を展開することで、来店客の多様なニーズに対応する。さらに親しみの持てる丁寧な接客で地域からの支持獲得を目指す。改装により地場野菜や地域の銘産品などを集めたじものコーナーを拡充。デリカ売場では昼食や夕食の時間に合わせて出来立ての商品をタイムリーに提供するとともに、店内加工の焼き鳥や手作りおむすび、サラダなど品揃えを充実した。導入店舗で好評のインストアベーカリーによる焼きたてパンを展開する。また、キャッシュレスセルフレジを6台導入し利便性も高めた。広報は「10年に開店した店舗であるが、変化するニーズに合わせて改装を実施、じもの商材や【ちゃんとごはん】の取組みを充実。商圏特性として若年層や単身者が多いことから、冷凍食品や惣菜など即食や簡便のニーズについても対応を強化した。少しコンパクトな店舗であるが標準型マックスバリュとして地域のお客様に寄り添う……

【味の素、ハウス食品「霞と連携し茨城県で野菜摂取促進」】

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味の素社とハウス食品は、㈱カスミおよび茨城県と協働し、茨城県産野菜を使用した消費拡大企画「カレー・中華で茨城県の野菜をおいしく食べよう!」キャンペーンを10月15日~11月18日まで実施している。今回の取組みは、包括連携協定を結んでいる茨城県とカスミに、ハウス食品と味の素社が加わった協働企画。キャンペーン対象商品(両社の全商品)と対象野菜(茨城県産の白菜、れんこん、チンゲン菜、ピーマン、ズッキーニ)を各1点以上、合計五〇〇円以上購入したレシートを添えて応募。茨城県産野菜や米および味の素社製品・ハウス食品製品の詰め合わせが抽選で300名に当たる。10月12日には茨城県庁で試食会を開催し、同県産のれんこんなど各野菜と「Cook Do〈八宝菜〉」や「ジャワカレー」で作ったオリジナルレシピを試食。大井川和彦知事は「両メニューとも茨城の特性がうまく活かされている。カレーはじゃがいもの代わりに茨城県産れんこんを使ったアイデアが興味深い」と述べた。カスミの折本文孝取締役は「来店客は農家の方も多く野菜に対する思い入れやレベルは高い。県産野菜を使うことでメニューのアップグレードにもつながる。プレゼント企画のほか店頭企画など、県産野菜の消費拡大や同県内農業の活性化、さらには野菜摂取量の増加による県民の健康増進などについても図りたい」と語った。味の素社の立野哲史関東支店長は「中華メニューなどで地域を盛り上げていきたい。今回、ハウス食品と協働することでより幅のある取組みが実現できた」と説明。ハウス食品の谷川和孝東京支社長は「この様な企画は製品の販売増にも寄与している。オリジナルレシピはしっかりと野菜が摂れる……

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