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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【キリンビバレッジ「ユニーと共同でベルマーク寄贈」】

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キリンビバレッジ中部圏地区本部、ユニー、UDリテールは、21年度に集めたベルマークをベルマーク教育助成財団に8月25日に寄贈した。3社は2012年よりベルマーク運動に協力しており、『ベルマークを集めて東北の子どもたちを応援しよう』をスローガンにスタートし今年で10回目となる。今年度は1月18日~3月31日の期間にユニーの「アピタ」「ピアゴ」、UDリテールの「MEGAドン・キホーテUNY」の店舗にベルマーク回収箱を設置、170店舗で期間中に回収したベルマーク合計189万1161点を寄贈した。これは前年の約4倍となり、10年間の累計回収点数は1千万点を超える。今回大きく集まった要因として店舗に回収箱を複数設置したほか、期間中にベルマーク活動の認知向上を目指した陳列コンテストやユニー商品券の当たるキャンペーンの実施、WEBやチラシでの告知などで生活者の認知が高まり参加意欲が向上し、店舗従業員のモチベーションが高揚したことが挙がる。なお、キリンビバレッジはベルマーク付商品として「生茶」「同ほうじ茶」「キリンレモン」「小岩井純水りんご」「同ぶどう」などを展開する。8月25日には稲沢市のユニー本社で贈呈式が行われ、キリンビバレッジ・谷井光一中部圏地区本部本部長、ユニー・雪丸峰彦食品本部ドライ食品部シニアMD、PPIH・花井彩由実IR部ESG推進課GM、ベルマーク・教育助成財団・斧高道常務理事(リモート参加)らが出席。PPIH・花井GMは「ベルマーク運動はキリンビバレッジが長年に亘り行っており、この企画には商品、店舗、お客様が一体となって取り組んでいる。ユニーの店舗は地域のコミュニティステーションとしての役割を求められており、その期待に応えるものとなる。今回集めたベルマークを東北の子どもたちに役立てて欲しい」とコメント。キリンビバレッジ・谷井地区本部長は「今回は189万を超えるベルマークが集まり、トータルで1千万点の大台を超える。地域の役に立つ活動であり、今後もユニーとの地域貢献の取組みを………

【カゴメ「加工用トマト産地拡大」】

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味の素社は、食に対する風評や不十分な情報により起こる社会課題に対し、企業として正確な情報を伝える取組みとして第2回となる「食と健康の未来のフォーラム」をオンラインで開催した。同フォーラムは昨年、「食品添加物」やこれを取巻く情報リテラシーなどをテーマに、様々な立場のパネリストや一般視聴者が公開ディスカッション形式で開催。ポジティブ面やネガティブ面など公正な観点で行われ、参加した一般視聴者などからは食品添加物への正しい理解ができたという声が多く寄せられた。第2回となる今回も「豊かでサスティナブルな食生活のために~食品添加筒についてみんなで考えよう~」がテーマ。同社西井社長や東京大学名誉教授で公益社団法人食の安全・安心財団理事長の唐木英明氏、セブン‐イレブン・ジャパンQC・物流管理本部QC部統括マネジャーの斉藤俊二氏、令和メディア研究所主宰の下村健一氏、タレントのりゅうちぇるさん、モデルの長谷川ミラさんのほか、一般参加者のべ約2700名が視聴。一般参加者が自由に意見を書き込めるコメント欄も開設するなどオープンな雰囲気で行われた。〈第1部〉では、そもそも食品添加物とは何なのか、役割や安全性等について食品添加物をめぐる「過去から今」に至る不安がどこにあるのかなどを議論。一般参加者からは「体内に蓄積されないのか」「食品添加物は危険なものだから成分表記されているのでは」などの不安の声などが述べられたが、登壇者が科学的なエビデンスを交え安全性や適切な摂取量、腐敗防止や栄養摂取促進など食品添加物によるメリットなどが説明……

【味の素冷凍食品「アスリート要望のギョーザ」】

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カゴメは、いわみざわ農業協同組合、ヤンマーアグリジャパン北海道支社とJAいわみざわ管轄内における加工用トマトの産地拡大の推進を目的とした連携協定を締結した。これにより加工用トマトの産地拡大をさらに推進し、地域農業の振興と発展に貢献していく。今回の連携の内容は①加工用トマトの拡大に向けた推進②産地に合わせた加工用トマトの栽培技術の改善③加工用トマトの品種開発・導入④加工用トマト収穫機の運用及びメンテナンス⑤その他協定の目的に資すること。9月2日には北海道で締結式が行われ、カゴメ・橋本隆取締役専務執行役員、いわみざわ農業協同組合・引頭一宏代表理事組合長、ヤンマーアグリジャパン・小野哲也北海道支社支社長が出席。カゴメ・橋本取締役は「野菜をたくさん食べてもらうことは、健康的な食生活に役立つほか、社会課題の農業振興にも貢献できると考えており、野菜を摂ることの大切さや上手な摂り方を伝える活動に全社一丸となって取り組んでいる。健康志向を受けて野菜の需要は高まっているが、需要増に対応するため高品質の原料を安定的に調達できる体性づくりにも力を入れて取り組んでいる。なかでも国内の加工用トマトの調達力を強化するために北海道での産地形成の推進が……

【宝酒造「一刻者20周年企画」】

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宝酒造は今年で発売20周年となる全量芋焼酎「一刻者」の「『一刻者』の日認定&記念商品のオーナー募集記念式典イベント」を9月4日、宮崎県の蔵壁蔵で開催。発売20周年を記念したキャンペーンも実施している。「一刻者」は米麹を使用せず芋と芋麹だけで作る〝芋100%〟の本格焼酎。独自の良質な芋麹による芋本来の甘い香りとすっきりした上品な味わいなどが広く支持を獲得。製品名は南九州の話し言葉の頑固者に由来する。記念式典はオンラインファンイベントも兼ねブランドアンバサダーで宮崎県出身の永瀬正敏が登壇。9月4日が日本記念日協会から「一刻者の日」に認定されたことや商品・製造工程のこだわり、宮崎県にある同社・黒壁蔵などが紹介された。なお、20周年を記念して同日から蒸留を開始する20周年記念商品のオーナー募集やキャンペーンも実施。記念商品は仕込み当日の朝に収穫した宮崎県産の「朝掘芋」を使用し、同社石蔵の記念商品専用の甕で貯蔵した特別な一刻者。オーナーになると(同社オンラインショップ限定で募集)甕貯蔵後約90日、約180日及び1年貯蔵の、通常商品化されない特別な商品が届けられ、時間と共に熟成・洗練される味わいの変化が楽しめる。またキャンペーンは、宮崎県出身の陶芸家・堺克弘氏作の世界に100個しかないオリジナル陶器が……

【日清食品「カップヌードル発売50周年」】

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日清食品は、世界初のカップ麺で先般世界販売500億食を達成した「カップヌードル」ブランドが今年9月18日で発売50周年を迎える。「カップヌードル」はロングセラーでありつつ、17年度から20年度の4期連続で最高売上を更新するなど、現在も高い成長を続けるブランドとなる。この好調要因として同社は消費者の幅広いニーズに応える様々なフレーバーやサイズバリエーションの展開、ユニークなプロモーションなど、魅力ある多彩な取組みが広く支持を得たためと分析。8月30日には昨今の食品業界のトレンドとなる〝旨辛〟商品の新たな定番品を目指し「カップヌードル 辛麺(からめん)」を新発売。しょうゆベースに唐辛子の辛み、キムチの酸味、ニンニクの風味、みそのコクをきかせた濃厚でクセになる旨辛スープ、旨み6・辛さ4の絶妙なバランスなどが特徴。「カップヌードル」史上最大量〝ぶっかけ焙煎唐辛子〟が入り食欲を刺激する。専用のTVCMの投下などプロモーションにも力が入る。9月13日には発売50周年記念商品として「カップヌードル スーパー合体」シリーズ4品を新発売した。SNSなどを中心に「カップヌードル」の様々なフレーバーを混ぜ合わせ食べることが盛り上がるなか、今回、定番8品から2つを組み合わせた〈カップヌードル&しお〉〈カレー&シーフード〉〈味噌&旨辛豚骨〉〈チリトマト&欧風チーズカレー〉を商品化。注目商品として早くも話題となっている。「カップヌードル」は今後も〝100年ブランド〟を目指し、国内の……

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