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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【トーカン「総合展示会を開催」】

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トーカンは、総合展示会「トーカンプレゼンテーション2022」を7月14~15日に名古屋市内で開催、前年を大きく上回る約2千人が来場するなど盛況となった。今回のメインテーマは『共に未来(これから)の新価値創造』とし、サブテーマは「新たな食生活へ Change×Try」を掲げ、セントラルフォレストグループといて食に関わる新たな価値を創造し、変化していく食生活環境に対応するべく、取引先に提案を行い貢献していくとした意味を込めた。出展企業は396社(市販ドライ143社、市販要冷49社、業務用138社、ノンフード・酒類5社。大小間31社、発掘コーナー30社)で前年より58社増加。新規出展は43社。辻製油など同社の発掘展示商談会で注目を集め、総合展示会に出展した企業も見られた。同社提案コーナーでは「未来の〈食〉ソリューションコーナー~食品流通×変化対応~」「エシカルフード提案コーナー」「東甘堂・Nutrth・TOKANDO提案コーナー」「地域のこだわりメーカー発掘コーナー」など12の切り口で提案を実施。「未来の〈食〉ソリューションコーナー~食品流通×変化対応~」では環境変化に対応するために食品流通業が取組む様々な〝未来の〈食〉ソリューション〟を提案。動画やSNSの活用、SDGsの取組み、省力化、フィールド機能などを紹介し来場者の注目を集めた。「王将の杜・太平洋海苔コーナー」では93年に発売し30周年を迎える「もんじゃ焼き」について強く発信。人気アニメの八十亀ちゃんとコラボした「鬼まんじゅう」の提案も好反応を得た。「ご当地外食店コラボ商品コーナー」ではコロナ禍で伸長する地元の有名外食店とのコラボ商品を提案。「東甘堂・Nutrth・TOKANDO提案コーナー」では自社の各ブランドの商品を紹介、特にパイロットショップや百貨店で人気の東甘堂について………

【在名味の素グループ「名古屋で秋季施策商談会」】

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在名味の素G各社(味の素社・味の素冷凍食品・味の素AGF・J―オイルミルズ・ヤマキ)は、7月5日に名古屋市内で「2022年秋季施策商談会」を開催し、小売店・卸店など取引先関係者約290名が来場した。会場ではグループ各社のブースで今秋冬期に向けた新製品や注力商品の展示並びに施策展開がPR。さらに別室で新型コロナ感染対策を施した状態での試食も行われた。当日に、味の素社の動向と展開について、川井謙名古屋支社長が記者会見の席上、次の通り説明した。直近動向を「前期は支社管内の市販用が▽調味料=前年維持▽食品=4%増▽甘味料=1%増▽アミノバイタル=20%増となり全体では2%増で着地した。また今期4~6月では市販用が前期のコロナ需要の反動を受けるが、業務用は自粛制限の解除で2ケタ増と回復を見せる。秋冬期に市販用の回復を目指すべく今回の施策商談会をきっかけにしたい」と述べ、秋冬期の動向予測を「現在の消費者志向は食品値上げが相次ぐなか買物動向も必要最小限の購買が高まるなど変化する。これに対し基礎調味料や低価格品だけでなく、小売店の購買単価向上につながる商品を提案したい」とし、施策のポイントを「秋冬期は▽中華の強化▽米食関連品の強化▽スープの注力の3点を掲げる。【中華の強化】では『Cook Do』の中心である中華シリーズのパッケージを全面リニューアルし、本格感・美味しさの訴求度を高めた。9~10月及び来年2月に過去最大規模のTVCM投下やデジタル活用の施策を投下し、店頭での大陳も提案……

【メイカングループ「浜松市内で展示会」】

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メイカングループは7月8日に浜松市内で、毎年恒例で好評を得る総合食品展示商談会「メイカン フードショー2022」を開催、取引先関係者など約500名が来場した。会場では、来年の大河ドラマで取り上げられる徳川家康公のゆかりの地である静岡のこれからに注目し、県内メーカー各社や浜松商工会議所とのコラボに関連商品を提案した【食の都静岡】、メーカー各社の2022秋冬新商品や一押し商品を集めた【2022秋冬NEWリリース!】のほか、鍋料理を切り口にした【美味しい鍋集めました】、まだ一部でしか知られていない良品を掘り起こした【隠れた逸品】の企画コーナー、出展メーカーの各ブースで構成。出展メーカー数はコロナ前と同レベルの約300社(ドライ160、低温140)、このうち新規出展が35社を数え、試食メーカーは前年より64社増加の198社であった。小寺仁康社長は展示会について「コロナ禍の真っ只なかであった21年の開催時の出展社は絞込みしたこともあり約230社だったが、今回はアフターコロナを見据え、コロナ禍であるが〝相応の規模での開催をする〟方針の下で開催に至った。コロナ前と同レベルの出展社数になり、静岡県最大規模の総合食品展示会に成長することができた。会場では徳川家康が来年の大河ドラマに起用もあり、浜松商工会議所とのコラボした〝やらまいか〟コーナーなどで構成する【食の都静岡】を設置し注目を浴びている。当社が展開し外食中華の五味八珍監修で商品化して成長する『ぎょう天』の展示も行っている」と説明。21年度9月期の第3四半期について触れ「総売上高は……

【三河海苔問屋協同組合「東三河の三市に海苔寄贈」】

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三河海苔問屋協同組合は7月7日、東三河地域の豊橋市・豊川市・田原市に海苔を寄贈した。これは例年、4月29日に豊橋市総合動植物園で消費拡大を目的とした海苔配布活動を永年に亘り実施してきた。しかし19年の新型コロナウイルス感染拡大以降は中止となっている。そのため新たな啓蒙活動として東三河地区に19年から海苔寄贈を行っている。今回は、焼海苔10枚入を豊橋善意銀行に480袋、豊川市福祉協議会へ300袋、田原市福祉協議会に300袋をそれぞれ寄贈した。さらに三河海苔問屋協同組合加盟各社の製品を組合で買い上げた各社の製品を豊橋善意銀行へ836個、東三河フードバンクへ1112個を寄贈した。当日は、永井秀典理事長(永井海苔・会長)を始めとした組合加盟企業から7名が参加して、各箇所へ海苔を寄贈した。今回、寄贈された海苔は東三河フードバンクが8月4~6日に子育て支援として220世帯に渡されるほか、豊橋市の子育て支援課と組んでの配布も予定している。さらに年末の12月にも活動を……

【イオン「超!ナツ夏祭りで消費喚起」】

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イオンリテールは、夏需要の最大ピークに向けた新企画「イオン超!ナツ夏祭り」を7月15~18日に全国の「イオン」「イオンスタイル」、オンラインショップで開催した。3年ぶりの行動制限のない今夏は猛暑や節電要請により外出意欲の高まりや食への需要が高まることが予想され、夏を快適に過ごす商品・サービスも人気を集めると見込まれている。このなかで同社は夏需要の取り込みを目指した企画を実施、再開される夏イベントに向けた浴衣や水着、アウトドアグッズなどZ世代を応援する商品を拡充したほか、人気動画配信者のはじめしゃちょーとのコラボ企画も行った。さらに希少・こだわりをテーマにした数量限定品を販売した。食でもスイカやパイナップル、ブドウなど季節のフルーツをはじめ、水産や畜産など魅力的な商品を取り揃えた。東海カンパニーの井上良和デジタル・営業推進部部長は「人流拡大によるごちそう需要や夏の暑さ対策として夏物需要のピークに向けて『超!ナツ夏祭り』を開催する。〝今欲しい商品〟をしっかりと吟味し、特にZ世代へのアプローチを強化した。食では東海カンパニーが厳選した商品を多数用意し、この企画のために用意した商品も揃える。価格は〝●七二〇〟と夏を意識した価格で訴求し、さらにお得なまとめ買い価格の……

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