食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙「中部飲食料新聞」を発行
中部飲食料新聞
「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。
密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報
【セントラルフォレストグループ「新長期戦略始動」】

セントラルフォレストグループは、長期戦略(第2次)を始動(26年12月期~30年12月期)した。21年12月期~25年12月期までの「長期戦略(第1次)」は【アクセル2025 新しい時代における最適流通の創造~顧客と地域を支える信頼度No.1グループへ~】を長期ビジョンに掲げた。期間中には新型コロナ、原材料や各種コスト高に伴う価格改定の影響を受けるが、売上高は二八四七億円(20年12月期)から三六六〇億円(25年12月期)に、経常利益率は0.4%(20年12月期)から0.9%(25年12月期)に向上。毎期増収増益を続け、着実な成長を実現した。配当についても業績に応じて的確に増配を続けた。期間中の主な活動成果として『トーカン・国分中部・国分グループとの協業』として、鉄道系売店の商品供給・一括物流の受託、国分フードクリエイト中部エリアの低温事業譲り受け・三温度帯フルライン機能強化、物流センター相互活用による物流コスト削減を実現。『共創の取組み』として、三給のグループ化による給食市場への参入や中食・惣菜向けの売上拡大、自治体や地元事業者・学生との地域共創(地域の課題解決と新たな価値を創造)を実現。『基幹システムの共通化』として、グループ内の基幹システムを共通化した。『サステナビリティの取組み強化』では、CFGサステナビリティ委員会を発足した。26年12月期~30年12月期の新たな「長期戦略(第2次)」は、長期ビジョンにシンプルながらもチラ強く【「卸」を変える。】を掲げ、「食をめぐる流通の変化を変革の機会と捉え、挑戦し続けます。そして、変革の流れを止めることなく、流通の未来と私たちの成長をともに切り拓いていきます。」とした。2つの意志と………
【サントリー「東海・北陸事業活動方針を発表」】

サントリーは、「26年東海・北陸営業本部 事業活動方針説明会」を2月17日に名古屋市内で開催。多田寅・常務執行役員ブランド部門長がビール事業方針を述べ、津田麻子・取締役専務執行役員営業部門セールスマーケティング社長、尾関弘樹・常務執行役員東海・北陸営業本部長が東海・北陸エリアにおける事業活動方針について説明した。26年ビール事業方針 25年のビール事業販売実績(数量ベース)は6528万c/sの前年比1%減で着地し、市場全体(推計)の4%減を上回る。このうち「サントリー生ビール」は651万c/sの4%増で、中期目標の1千万c/sに向け順調。新ジャンル市場の厳しい市況ながら「金麦」は2973c/sの1%減と健闘した。26年は酒税改正に向け、ビールにてプレミアム・スタンダード・エコノミーの価格帯を揃え、ノンアルコールやRTDの新領域も拡大していく。「ザ・プレミアム・モルツ」は大幅にリニューアル。さらに〝深いコク〟と〝心地良い余韻〟を実現した中味に進化し、パッケージのベースカラーを従来の金色から〝紺色〟に一新した。また7年ぶりの消費者キャンペーンを3月から実施する。スタンダードビールは、「サントリー生ビール」の中味・パッケージを刷新。〝グッとくる飲みごたえ〟を向上、パッケージベースカラーは爽やかな〝青色〟に一新し……
【イオン、キユーピーほか「フレイル予防を啓発」】

イオン、キユーピー、マルタマフーズなどが参画する日本フレイル予防サービス振興会は、2月1日「フレイルの日」に合わせ、自治体と連携した体験型フレイル予防イベントを実施、2月1日にはイオンモール大垣、2月15日にはそよら上飯田(イオンスタイル上飯田)で開催した。会場では、加齢に伴い心身の活力が低下し、健康と要介護の中間に位置する状態の〝フレイル〟を予防する3本柱である「栄養」「身体活動」「社会参加」の重要性を伝えるプログラムを展開。自治体のサポーター協力のもとに質問票や身体のセルフテストによる「フレイル測定」、キユーピーの推奨する10食品群をバランス良く食べる習慣を啓発するビンゴ形式のカードを活用した「10食品群チェックBINGO」、パンフレットやサンプルの配布、売場での展開やレシピの配布など………
【日清オイリオ「春のプレゼンテーション」】

日清オイリオグループは、各種商品戦略やプロモーション戦略を伝える「2026年春のプレゼンテーション」を1月29日に大阪市内、2月5日に都内にて開催。小売事業者や卸店などの取引先約820名が来場するなど盛況となった。 今回は『#オイルのある暮らし』をキーワードに「食用油に求められるお客様の『もっとおいしく』『もっと健康に』『もっと美しく』などの『もっと』に応える様々な展示、提案、試食、売場企画などを用意した」(同社)。《ホームユース(家庭用)》では、様々なオイルを普段の生活に自然に取り入れることで、日々の食卓が彩り豊かになる提案を多数実施。クッキングオイル全般としては、近年の食用油を取り巻く環境が変化するなか、各食用油別での最適な販売面での提案を掲示。健康感や機能性を備えた【健康オイル】では長期販促による棚回転の促進を提案。近年注目の「こめ油」など【プレミアムオイル】はユーザー拡大の足掛かりとなるライトユーザーに向けた新商品投入など多様なユーザーの取込みを訴求。伸長する【こめ油】関連は大きなスペースを確保。「こめ油」市場は近年、こめ由来の甘みやコク、おいしさが支持を得るほか、こめ油商品の露出拡大や売場での採用拡大も市場拡大に貢献。同社では定番の「日清こめ油」をはじめ、ライトユーザー向けの「日清こめ油ブレンド」、コレステロールを下げるとした特定保健用食品「日清こめ油プラス」、ヘビーユーザー向けの大容量商品など、多様なニーズに対応する様々なこめ油商品を……
【日本アクセス「名古屋で展示会を開催」】

日本アクセスは、『中部エリア 2026 春季展示商談会』を2月13日に名古屋市内で開催した。〝変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~〟をテーマに224社(ドライ48社、乳製品9社、和日配26社、洋日配26社、アイスクリーム8社、冷凍食品8社、生鮮14社、デリカ49社、特小間27ブース36社)が出展し、このうち25社が新規出展。取引先など関係各社の約70社・1400名が来場している。中部展示会の独自企画は、【ハラル商品コーナー】を展開。今年は冬季五輪やWBC、W杯などのスポーツイベントが相次ぎ、9月には愛知県でアジア競技大会が開催される。インバウンド需要の増加を見込み、レトルトカレー、ジャム、スナック菓子、乾麺、海苔、豆腐、乳製品など15社100品以上のハラル認証取得商品を提案した。また、【伸びしろいっぱい発掘商品!コーナー】は110社200品以上の全国各地のこだわり商品を揃え、【一押し商品集めました!コーナー】にて出展メーカー各社の注力商品や同社の開発・専売・留型商品を一堂に陳列していた。本社の提案ブースも会場各所に設置。【乾物・乾麺】は5月17~18日に開催する「乾麺グランプリ」とともに、店舗単位で行う販促企画「ミニ乾麺グランプリ」などを取り上げる。【フローズン】では冷凍食品・アイスの投票企画「フローズンアワード」の魅力や、好評の店舗企画「チン!するレストラン?スーパーマーケット」の成果を……
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