食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙「中部飲食料新聞」を発行
中部飲食料新聞
「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。
密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報
【海苔業界「黒い海苔の日(9月6日)で消費喚起」】

海苔で健康推進委員会は、9月6日の「黒い海苔の日」を制定したイベントを東京と名古屋で同時開催した。「黒い海苔の日」は「く(9)ろ(6)」の語呂合わせによるもので、黒くておいしい海苔の価値を多くの人に知ってもらい、海苔業界全体の活性化や海苔の需要拡大を目指したもの。東京会場では、日本記念日協会認定員による記念日登録証の授与が行われたほか、品質に優れる黒い海苔1万パックの無料サンプリング、小浅商事、白子、永井海苔、ホッカン、山本海苔店による自慢の海苔商品の即売会、5児の父で料理が趣味の杉浦太陽によるNORINORIOトークショー、海苔漁師の孫で芸能活動を経て有明海さんの一番摘み海苔を中心とした商品開発や販売、海苔文化の発信に取組む黒滝サク氏による黒い食材と黒い海苔をふんだんに使った「おにぎりワークショップ」などが開催された。また、KNB(K(黒い)・N(海苔)・B(ぶっかけ))キッチンカーのコーナーでは、海苔の香りが楽しめる、ちぎった黒い海苔をチーズトーストや餅にのせたメニューが無料で提供された。オープニングセレモニーで同委員会の白羽一理事会議長(小浅商事取締役会長)は「この度、9月6日は『黒い海苔の日』と正式に認定された。私たちが普段何気なく食べている海苔だが、日本では1300年前から食べられてきた非常に長い歴史を持つ食文化………
【大塚製薬「アジア競技大会をサポート」】

大塚製薬は、愛知・名古屋で開催中の「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」にオフィシャル・パートナーとして協賛、「ポカリスエット」を通じて選手や大会関係者等のコンディショニング及びパフォーマンスを支援している。東海エリアを管轄する東海支店においても様々な取組みで大会の盛り上げや認知向上に努めている。その1つとして大会のオフィシャル・パートナーであるイオンと連携して、大会直前の週末にイオン店舗での「ポカリスエット」のサンプリングを実施し、大会の告知や盛り上げをはじめ、「ポカリスエット」ブランドのイメージ向上を図るとともに、優れた機能性による熱中症対策や心身のサポートも訴求した。9月5日には「イオンスタイル熱田(名古屋市熱田区)で実施。「ポカリスエット」をイメージしたブースを設置し、245ml缶600本を来店客に手渡した。早い時間から多くの人が足を止め、商品を受け取って……
【カゴメ「浜松市と健幸推進に関する協定」】

カゴメは、静岡県浜松市と「健幸推進に関する協定」を締結、8月31日に浜松市市役所で締結式を行った。浜松市は人生100年時代を見据えた新たな都市像として、市民が病気を未然に予防し健康で幸せに暮らすとともに、産業など地域の発展を市民の健康が支える都市「ウエルネスシティ」を掲げ、その実現に向けて「浜松ウエルネスプロジェクト」に取り組んでいる。カゴメは「カゴメグループは、2035年ビジョンに「農から食にわたる技術革新をリードし、自然の可能性を拓く会社へ」を掲げ、【農と食のウェルビーイング事業の展開】【環境負荷の低いトマトビジネスの展開】に取組み、特に健康寿命の延伸に向けた野菜摂取向上の取組みは高い評価を得る。今回の協定の内容は①健幸につながる野菜摂取量の拡大に向けた取組み②健幸つながるしょくいく(食育・植食)の取組み③健幸につながる農の発信④健幸につながる情報の発信⑤その他本協定の目的に沿うこと。協定式ではカゴメ・山口聡取締役会長、浜松市・中野祐介市長が協定書に署名した。なお、山口会長は浜松市出身で浜松市やらまいか親善大使を24年より務めている。中野市長は「カゴメとの健幸推進の協定締結しに感謝する。浜松市は全国有数の健康長寿の市であり、その強みをより伸ばしていきたい………
【アサヒ飲料「プレデターエナジー発売」】

アサヒ飲料は、手頃な価格で高コスパ(1本一八〇円と、大容量(500?缶)が大きな特徴となるエナジードリンク「プレデターエナジー」を9月8日に発売。9月3日には都内で発表会を開催するなど育成に努めている。今回の新商品は、アフリカやアジア圏を中心に展開しているエネジードリンクブランドの日本上陸第1弾。カフェインは32㎎/100?、ナイアシン、ビタミンB6等を配合し、海外で販売されている商品をベースに、日本の法規制や志向に合わせて中味を調整した。パッケージはゴールドを基調に鋭い眼差しを向ける獣のブランドロゴを配置し、店頭でも目立つデザイン、容量となる。発表会では高田淳吾マーケティング本部マーケティング二部長が「価格高騰などの影響もあり、清涼飲料市場全体が頭打ちの中、エナジードリンク市場、特にアサヒ飲料が取扱う『モンスターエナジー』は大きく伸長する。ただ、エネジードリンクカテゴリーでのシェアは変わらず新たな成長の種が必要となる。生活者のエネジードリンクへの『トライアル障壁』を見ると、『価格』と『健康』の2つが壁となっており、特に価格の壁による非購入者が多く、新規ユーザーが増えない、またカテゴリーシェアが増加しない要因となる」と説明。「今回新発売する『プレデターエナジー』はエナジードリンクとしては大容量となる500?や手頃な価格が特徴で、価格や量のコスパを気にしている購買層をコアターゲットに提案する……
【ポッカサッポロ「レモンDEナイター開催」】

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、9月2日にバンテリンドームで開催された「中日ドラゴンズ対広島東洋カープ」の試合のゲームスポンサーとなり『ポッカサッポロ レモンDEナイター』として冠ゲームとした。当日は全席完売となり3万6千人以上が来場した。9月3日を〝9と3でクエン酸〟として「クエン酸の日」の制定を受け、同社ではクエン酸を多く含むレモンの健康効果をアピールしている。今回の冠ゲームはクエン酸の日を前に生活者のさらなる認知向上や接点向上を目指すもの。当日は開始前に中日ドラゴンズの選手の直筆サイン入りのユニフォームバッグやロゴボール、ポッカサッポロ商品が先着300名に当たる「大抽選会」を実施、早い時間に定員となるなど大盛況となった。さらに入場者の先着2万名に機能表示食品「ポッカレモン100」とイメージキャラクターのレモンじゃ、中日ドラゴンズのマスコットキャラクターのドアラがデザインされたオリジナルうちわを配布。試合前には中日ドラゴンズ、広島東洋カープの両チームに「ポッカレモン100」が贈られ……
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