食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙「中部飲食料新聞」を発行
中部飲食料新聞
「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。
密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
最新号は → こちら
最新情報
【イオンリテール「名古屋市に寄付金贈呈」】

イオンリテールは、「名古屋城WAON」及び「防災・減災都市なごやWAON」の利用金額の一部を名古屋市に寄付した。「名古屋城WAON」は名古屋城本丸御殿復元プロジェクトを応援することを目的に発行され、利用金額の0.1%を「名古屋城本丸御殿積立基金」に寄付し、本丸御殿完成公開以降は「名古屋城天守閣積立基金」に寄付している。「防災・減災都市なごやWAON」は名古屋市と「地域の活性化や市民サービスの向上に向けた共同の取組み」を実施することを目的に締結した包括協定の一環として発行、利用金額の0.1%を消防・防災事業寄附金に寄付し名古屋市に役立てている。今回は、名古屋城WAONは約三六五万円、防災・減災都市なごやWAONは約一六五万円を贈呈した。なお、「ご当地WAON」は『電子マネーの寄付金プログラムで提携している自治体数の記録』で【提携自治体数193】としてギネス世界記録に認定された。5月20日には贈呈式が名古屋市役所で行われ、イオンリテール・大杉尚裕執行役員中部カンパニー支社長から名古屋市・広沢一郎市長に目録が渡され、広沢市長から大杉支社長に感謝状が贈られた。また、名古屋市にギネス世界記録公式参加認定証も………
【日本アクセス「乾麺グランプリ盛況」】

日本アクセスは、日本最大級の〝乾麺〟のフードフェス「The 乾麺グランプリ 2026 in Tokyo」を5月16、17日に都内で開催。過去最多となる一般来場者1万6500名を集めるなど盛況となった。今回で7回目となる同イベントは、日本の伝統食である、そうめん、ひやむぎ、うどん、そば、中華麺という「乾麺」の良さをより多くの人に知ってもらうことを目的とする。乾麺メーカーやNB食品メーカー36社が考案した自社の乾麺や調味料を使用した自慢の乾麺メニューをお手頃価格で購入し食べ比べ。お気に入りの出展社に投票し、その投票数でグランプリを選出する。毎年、夏の乾麺需要が高まるシーズンに開催され、自宅などでも乾麺の一味違う楽しみ方を提案することで、乾麺市場全体の盛り上げに繋げる。なお、今回の全出展メニューは、自宅でも楽しめられるよう家庭用レシピとしてクックパットにて公開している。厳選な審査の結果、シンプルでおいしい乾麺メニューとした【こだわり乾麺部門】のグランプリには、金トビ志賀の「名古屋きしめん」を使用した「名古屋の夏の定番冷しぶっかけきしめん『きしころ』愛知県産小麦『きぬあかり』使用」が選出。乾麺が美味しく楽しめるアレンジレシピを施した【アレンジメニュー部門】のグランプリには、キッコーマンの「濃いだし本つゆ」を使用した「二連覇中?絶対王者のごろごろチャーシューとそぼろのW肉そば」が選出……
【味の素AGF「ブレンディ拡販注力」】

味の素AGFは、個包装タイプの希釈飲料《「ブレンディ」ポーション》の25年度の販売実績(金額ベース)が前期比約60%増と「市場全体の伸びを大きく上回り、また、当初の販売計画を上回る大きな成果を上げることができた」(コンシューマービジネス部・徳永理沙主任)。今年度に向けても新TVCMの投下など更なる拡販に努めている。 同社《「ブレンディ」ポーション》は「濃縮コーヒー 無糖」「同 甘さひえめ」「キャラメル カフェオレベース」「紅茶」「フルーツティ 3種の果物ミックス」「抹茶 オレベース」としたバラエティに富んだ商品ラインナップで幅広いニーズに対応。広告展開では「ポポポポポーション♪」の楽曲が印象的なTVCMを中心に、手軽にパキッと開けて注ぐだけで作りたてのコク深いアイスドリンク等が楽しめるとしたメッセージの訴求などを積極的に展開し広く支持を獲得した。今期もお馴染みの榮倉奈々を起用したTVCMのほか、5月21日よりサンリオの人気キャラクター・ポムポムプリンとコラボした新TVCMを中京・関東・関西エリアで投下しているほか同社公式YouTubeチャンネルで配信を開始するなど活発なコミュニケーション施策を実施している。5月21~24日には都内で《「ブレンディ」ポーションの体験型ポップアップイベント「ポムポムポーションCAFE」を4日間限定でオープン。5月21日に行われたオープニングイベントでは徳永主任が販売動向やポーション市場及びコラボなどを説明。続いて登壇した榮倉奈々は「『ブレンディ』ポーションは、様々な種類から選ぶ楽しさや、夏場に凍らせてアイスコーヒーに入れるなど多様な活用もできる。一番好きなアイテムは無糖のブラックだが、最近は豆乳で割る豆乳ラテにもハマっている。今回、以前から好きだったポムポムプリンとコラボができ大変うれしい」とコメントを………
【ポッカサッポロ「高血圧対策にレモンをPR」】

タイフェスティバルが名古屋や東京などで開かれた。今年は両会場とも晴天に恵まれ、多くの人が訪れてタイの魅力に触れた。タイフェスティバルはタイ料理の普及を目的に、2000年に第1回を東京で開催。現在はタイの文化などにも触れられる国際イベントに成長した。大阪と福岡では5月30、31日に開かれる。名古屋では16、17日にエディオン久屋広場などで開催。愛知県、岐阜県、三重県、名古屋市、タイ王国大使館などが後援、ヤマモリ、トーカン、味の素、伊藤忠食品、加藤産業などが協賛した。19回目のテーマは「タイ活しましょ!ラック(LOVE) タイランド!~」。今回は街への回遊性も広げようと、初めてJ.フロントリテイリングと「アートと体験でつなぐ、日タイ友好の街巡り」をコンセプトに連動企画を計画。松坂屋名古屋店、名古屋PARCOとの合同企画としてスタンプラリーを行ったほか、松坂屋名古屋店では国際アートアワード「CENRETA ART AWARD」も開催。日本とタイの学生から寄せられた作品4百点の中から選ばれたファイナリスト47点を展示した。毎回人気のタイフードの飲食や物販、サービス、体験、リラクゼーションなど約50のブース出展があり、ステージではシンガーソングライター瑛人らアーティストライブなどが行われ盛り上げた。開催式で主催者代表のヤマモリ・三林憲忠会長は「タイの魅力や文化を肌で感じ、新たなタイを見つけ楽しんでほしい。来年は日タイ修好140周年。両国がともに手を取り発展と平和、人との絆をさらに深め、新たな時代を切り開くことを心から願う」と期待……
【伊藤園「日本茶の環境に関する発表」】

伊藤園は、日本茶を取巻く需給構造が大きく変化するなかで「持続可能な生産基盤の強化」及び「日本茶の価値向上」をテーマとした発表会を5月12日に都内で開催した。近年、海外市場では抹茶を中心とした需要が拡大する一方、日本国内では急須で飲まれるリーフ茶の需要減少や一番茶の需要縮小など消費スタイルの変化が進行。これに伴い、緑茶飲料などに使われる二番茶以降の需要が相対的に高まるなど用途別の需要構造も変化している。さらに、農家戸数の減少、需給の不均衡を補う形で海外産茶葉の輸入が増加するなどの動きも見られる。「世界的な抹茶ブームの中、日本からのお茶の輸出量は直近20年で11倍に拡大。26年に入っても新茶の主産地での初取引価格は過去にない最高値をつけ、全体でも茶価は高止まりで推移する。一方、日本のお茶全体の生産量はこの20年間で30%減少しており、農家戸数については65%減少するなど、生産基盤や需給構造など日本茶を取巻く環境は大きな転換期を迎えている」(志田光正執行役員マーケティング本部長)。また、需要が拡大する抹茶などに使用される碾茶への転換の動きがあり、緑茶飲料などに使用される煎茶が不足気味となる動きも散見。この不足する煎茶の穴埋めとして、中国をはじめとした海外産茶葉の輸入が、25年は前年比52%増、今年に入っても前年比2倍を超える輸入量となる。伊藤園は、1976年から生産者と対話を重ね、市場のニーズに対応する視点で、茶産地育成事業に取組み、WINWINの関係を構築……
お問い合わせは!
【名古屋本社】
電話番号:052-571-7116 FAX:052-7-571-7118
【東京局】
電話番号:03-5614-7531 FAX:03-5614-7532
【メールでお問い合わせ】 → こちら
