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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【日本アクセス「乾物乾麺麺市場開発研究会(AK研)総会」】

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日本アクセスは、「2026年度 第7回 アクセス乾物乾麺麺市場開発研究会(AK研)」総会を5月21日に都内で開催した。同会は、乾物乾麺メーカーやNBメーカーの会員企業161社(26年5月現在)と連携し、乾物・乾麺市場の活性化や新たな需要創造、潜在需要の掘り起こしを目的に、様々な活動を展開、多くの成功事例をあげている。冒頭、日本アクセスの服部真也社長は「乾物乾麺市場は健康や簡便など生活者の潜在需要を掘りこせばまだまだ可能性のあるカテゴリー。今後も会員の皆様と課題を共有し、知恵を出し合い、価値を届ける共創の場としての役割を果たしていく」と挨拶。【活動報告】として、1万6千名の一般来場者を集めた「乾物乾麺グランプリ」の各種取組のほか、「乾物乾麺を朝食に取り入れてもらうための提案」「離島振興協会とのオリジナルの乾物・乾麺商品やメニューの提案」「売上オンを目指した乾麺の製造閑散期での活用提案(フローズンチルドそば、鍋〆麺など)」「原料高騰下での中国産海苔の提案」「業務用向けの機会麺(乾麺)」「日本アクセスのEC機能を活用したメーカーのEC事業の拡大・拡充施策」「乾物乾麺を対象にした食育授業」など、乾物・乾麺に特化した同研究会ならではの魅力ある施策事例が紹介された。なお、「乾物乾麺グランプリ」は、イベント開催のほかに、小売店店頭での〝ミニ〟タイプ………

【イチビキ「【献立いろいろみその日】イベント」】

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イチビキは、5月30日の【献立いろいろみその日】を記念して、食品スーパーの店頭で当日にイベントを開催した。この記念日は、名古屋のご当地調味料「献立いろいろみそ」が昨年で発売30周年を迎えたことを記念し、一般社団法人日本記念日協会に申請して制定を受けた。同品の頭文字である「献(コン)」=5と、毎月30日が〝味噌(ミソ)の日〟であることから、5月30日を記念日とした。同品はコクのある豆みそに甘味を加えた味噌だれで、名古屋メシの〝みそおでん〟や〝味噌カツ〟をはじめ、様々な炒め料理などにも活用できる。イメージキャラクターとして名古屋と味噌をこよなく愛する「こんみそ家族」も登場し、様々な使い方を訴求している。記念日イベントは、フィールコーポレーションの「エクボスタイル KASUGAI店」(春日井市)で開催。同店のイベントスペースで「献立いろいろみそ」のアレンジメニューとして〝回鍋肉〟〝肉みそ丼〟〝きゅうりのみそスティック〟の無料試食と人気投票を行い、イチビキ商品を含む一千円以上を購入した来店客に、同社商品やオリジナルグッズが当たるカプセルトイ企画も行い、多くの反響……

【サントリー「RTD戦略発表」】

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サントリーは、今年10月に酒税改正が予定されている「RTD」の取組みや今後の戦略に関する説明会を6月1日に都内で開催した。缶チューハイやハイボール缶、ジンソーダ缶などのRTD(Ready To Drink)の市場は同社調査で10年前と比べて約2倍に伸長し、昨年度は2億ケースの大台を突破したと推定。 同社マーケティング本部の中野景介ビール・RTD部部長は「RTDは、リキュールや焼酎、ウイスキーなど様々な〈酒類〉のベネフィット、果汁や炭酸、茶系など様々な〈飲料〉のベネフィット、さらに時代の嗜好の変化や社会トレンドが加わった『自由度(FREEDOM)』『創造性(CREATIVE)』及び『バラエティ性(VARIETY)』を備えた多数展開していることが大きな魅力となる。魅力ある多くの商品が20代から中高年まで幅広い層から支持を獲得している」と説明する。サントリーにおいては「長年に亘る〈酒類〉及び〈飲料〉に関する知見や技術を持ち、さらに酒類では商品開発で重要な要素となる『世界有数の多彩な原酒』と『高度なブレンド技術』を保有するのが大きな強みだ。これらのノウハウや技術力を活用し、多様な消費者ニーズに対応する商品を生み出してきた。これらの取組みにより、サントリーは日本のRTD市場におけるリーディングカンパニー、市場を牽引する存在となっている」(中野部長)。さらにRTDは、生活者との接点が多く、とりわけ将来の顧客となる「若年層との接点」がビールなどと比べ高いこと、酒類缶商品での割合が年々上昇し25年は約3分の1となっていること、食中酒ニーズの………

【イオン「アジア大会のパートナーに」】

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イオンは、公益財団法人愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織員会と第20回アジア競技会及び第5回アジアパラ競技会におけるパートナーシップ契約を締結した。今回のアジア競技大会(9月19日~10月4日)及びパラ競技大会(10月18~24日)は、アジアの45の国と地域が参加し、名古屋市の瑞穂陸上競技場をメイン会場にして行われる。イオンは東海エリア発祥の企業として今回のパートナーシップ契約を決断、Tier1(プレステージパートナー)として協賛し大会を支える。スポンサーとなることで大会期間中、選手や大会を支える人々に向けて飲料や軽食などのリフレッシュメントの提供及び運営、ビール・ワイン・PETボトル飲料水(プライベートブランド商品に限定)の提供を行う。また、大会開催に向けてオリジナル商品の企画や国内外のイオングループの商業施設内で実施する「イオンdeパラスポ」の開催などで大会への機運を醸成していく。6月8日には締結式が行われ、アジア・オリンピック評議会・竹田恒和副会長、愛知・名古屋アジア・アジアパラ競技大会組織員会・大村秀章会長(愛知県知事)、イオン・吉田昭夫社長が出席。大村会長は「イオンとのパートナーシップ契約を嬉しく思う。選手や大会関係者の最高のパフォーマンスや観客の快適な応援につながり、さらにグループの店舗ネットワークを活用した情報発信により大会を……

【中部百貨店各社「中元商戦に突入」】

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中部の百貨店各社は、中元商戦に突入しギフトセンターを設けるなど取組みに注力している。ジェイアール名古屋タカシマヤは、10階に「お中元ばらのギフトセンター」を6月5日にオープン。今中元期ではノンアルコールドリンクのギフトを初提案したほか、地元産新ブランドうなぎ・新店舗が登場し、夏のうなぎの提案を強化。今春開業の「ハローメイプリ」など人気のスイーツや話題のギフトを各種用意。物価高などで人気高まる「自宅用商品」を過去最大に拡充し大きくPRした。同社広報は「商品を充実しただけでなく、受注カウンターを増設し待ち時間解消など機能面でも強化した。また、15時以降の来店事前予約で館内喫茶のサービス券進呈など混雑緩和の取組みも進めた」とコメントした。名古屋三越では、栄店4階に6月3日にギフトセンターをオープン(星ヶ丘店も同日オープン)。多様なニーズに合わせて1人1人に最適なギフトを提案。ギフトセンターでは「暑さに負けず 元気に 過ごしてほしいな」「パッケージまで楽しめる 贈り物をしたい」などの思いに応えるギフトを取り揃える。人気の国立博物館コラボギフトや涼を感じるギフト、小容量・個包装ギフト、未来につながるサステナブルなギフトなど豊富に用意し、館内の回遊を高めるスタンプラリーも……

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