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中部飲食料新聞

「中部飲食料新聞」は食品・飲料・醸造業界を中心に全国配布する業界専門紙です。

最新号 密度の高い中部地区最強の飲料・食品・醸造業界の媒体であるとともに、近年は組織小売業と外食チェーンの全国拡大に伴い、関東圏や関西圏での購読が増加しています。
また、地元業界団体や協同組合の事務局を務め、地域食品流通の円滑な運営にも貢献しています。
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最新情報

【カゴメ「トマトジュースプレミアムPRに店頭活動」】

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カゴメは、8月4日発売「カゴメトマトジュースプレミアム」のPRの一環として8月に奥谷晴信社長をはじめ役員・社員約450人が全国約300のスーパーマーケットなどで店頭活動を実施した。同取組みは来店客に直接同品の美味しさや同社のものづくりのこだわりの姿勢〝畑は第一の工場〟の理念を伝える重要な機会として毎年実施している。店頭で「国内のトマト生産者が丹精込めて育てたトマトを、独自の【とれたてストレート製法】で仕上げた数量限定品」であることや「今年の美味しさは酷暑の夏でも美味しいすっきりとした酸味と、畑を感じるトマトの爽やかな香りが特徴」であることを参加社員自らの言葉で紹介した。8月9日にはカスミ「BLΛNDつくば並木店」(茨城県)で奥谷社長がカスミ・折本文孝社長、JA常総ひかり・堤隆代表理事組合長、JA全農・大和田晃いばらき県本部長らと原料トマト「凛々子(りりこ)」を先着300名に配布した。カスミの折本社長は「トマトは野菜売場の中でも最も支持される野菜の1つであり、様々な種類がり幅広い品揃えでお客様にお届けしたい。今回の『カゴメトマトジュースプレミアム』のような限定商品に加え、年間を通じて多様なトマトを様々な形で提供できるのも、トマトが野菜の〝王様〟のような存在であるからであり、こうしたイベントを通じてさらに多くのお客様にトマトの魅力を伝えていきたい」と述べた。8月16日にはマルエツ「マルエツ三郷中央店」(埼玉県)で奥谷社長がマルエツ・マルエツ・本間正治社長らと「凛々子」を先着300名に配布した。マルエツの本間社長は「当企画はお客さまと直接対話し、触れ合える貴重な機会。毎年多くのお客さまが楽しみにしており、私たち自身も楽しみにしている。こうした取組みが生産者や産地の応援につながるのであれば、スーパーマーケットとしての使命に通じるものがあり、引き続き行っていきたい」とコメントした。同日にはいなげや「bloomingbloomyららぽーと立川立飛店」(東京都)で奥谷社長がいなげや・本杉吉員社長らと「凛々子」を先着300名に配布した。いなげやの本杉社長は「予想以上に早くなくなり、多くのお客さまが関心をもっていることを嬉しく思う。生産者が丹精込めて育てたトマトを、1人でも多くのお客さまに知ってもらい喜んで欲しい。トマトはもちろんトマトジュースも含めて楽しんで欲しい」と………

【国連WFP「日本証券業協会から寄付金」】

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日本証券業協会および特定非営利活動法人国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、「国連WFP協会」)は、日本証券業協会の「株主優待SDGs基金」による寄付事業の一環として、日本証券業協会から国連WFP協会に寄付金一五四八万六八八八円を授与。7月31日には寄付金授与式のほか国連WFPから日本証券業協会への感謝状贈呈式が都内で行われた。同基金は、証券業界における株主優待を活用したSDGs推進施策として日本証券業協会に設置されたもの。日本証券業協会の会員証券会社などからの寄付を原資とする。同基金の支援先は、関係者で協議の上、SDGsの達成に寄与すると認められる活動を行う機関の中から選定し、寄付が行われる。国連WFPは飢餓をなくすことを使命とした1961年に設立された国連唯一の食糧支援機関(本部はローマ)。災害や紛争の被災者、妊娠・授乳中の母親、栄養不足の子ども、小規模農家など支援を必要とする人の支援を行っている。授与式では日本証券業協会の日比野隆司会長が「深刻化する飢餓や貧困の問題に真摯に向き合われ、人々の命と暮らしを支えるため長年に渡り多大なご尽力を続けてこられた国連WFP協会の安藤会長をはじめ関係の皆様に深く敬意を表します。同基金は多くの会員証券会社のご理解とご協力のもと、社会課題の解決に取組む団体への支援を行ってきた。今年3月末には活動を終了し、その理念と仕組みをさらに発展すべく、銀行協会と連携し4月1日より一般社団法人株主優待こども・若者貧困対策支援機構として設立。今後、さらなる支援の輪が広がりより大きな社会的なインパクトを生み出すことを目指す」と挨拶。国連WFP協会の安藤宏基会長(日清食品ホールディングス代表取締役社長・CEO)は「国連世界食糧計画(WFP)によると……

【明星食品「夏秋冬新商品発表会」】

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明星食品は、残暑なども含めた「2026年夏秋冬新商品発表会」を東京本社で8月7日に開催した。25年度の即席めん市場の総需要(25年4月~26年3月)は、数量で前年比1.3%減も歴代4位の高い水準で底堅いものとなった。26年度第1四半期は市場全体で数量、金額とも前年減となる中で、明星食品は汁なし麺商材が牽引し増収。利益は前年の高水準からの反動で減益も、前々年の24年比では増益となる。今春夏期においては、様々な価格帯や商品の品揃えで多様化する消費者ニーズに最適対応する「五重塔戦略」を軸に、同社の強みである「汁なし麺」でのさらなるラインアップの拡充など「麺の明星 汁なし麺拡大戦略」を重点的に推進。「明星 一平ちゃん夜店の焼そば」のカップや新発売した袋商品、「明星 ぶぶか油そば」、季節商品の「明星 中華三昧 赤坂璃宮 涼麺」など汁なし麺の主力商品の牽引や新商品の売上オンなど汁なし麺カテゴリーは増収に貢献した。特に新発売した「明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック」は計画を上回るスタートで手応えを感じているという。豊留昭浩社長は「当社は競合他社と比べ汁なし麺の構成比が高く、有力ブランドも多く持つ。昨今の気温が高まる春夏シーズンは汁なし麺の需要が高まっており、当社の強みを活かした汁なし麺拡大戦略は確かな手応えを得ることができた。なお、今春に東日本エリアで新発売した『明星 一平ちゃん夜店の焼そば 袋 からしマヨ付 5食パック』などの売上オンも………

【ポッカサッポロ「少年野球大会をサポート」】

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ポッカサッポロフード&ビバレッジが特別協賛する「第70回中日少年野球大会・ポッカサッポロ杯」愛知県大会が、小学生の部・中学生の部に分かれて7月下旬から8月上旬に愛知県内で開催、熱戦が繰り広げられた。同社は創業の地の愛知県を中心に地域振興や青少年育成に熱心に取り組み様々な活動を行っている。中日少年野球大会・ポッカサッポロ杯も継続してサポートを行い、参加チームへの飲料提供などを行っている。8月6日には小学生の部の決勝が行われ、優勝したドリームボーイズ(豊田市)、準優勝の木津ブライト(犬山市)を表彰するとともに、同社から「キレートレモン〈クエン酸525ml〉」2ケースが河合敏裕東海北陸営業本部本部長から両チームに贈られた。愛知県軟式野球連盟・伊藤副会長は挨拶で「暑いなかでの大会となったが、熱戦が繰り広げられた。引き続き上位チームには今後も愛知県の代表として頑張って欲しい」と述べた。優勝したドリームボーイズには、9月2日にバンテリンドーム開催の同社冠ナイター【ポッカサッポロ レモン DE ナイター】「中日×広島戦」の始球式の権利が……

【サントリー「-196マンに菊池風麿」】

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ハウス食品は、「2026年秋需新製品記者発表会」を8月4日に東京本社で開催した。同社は近未来VISIONに「カレー・スパイスでお客様のうれしい食卓を創る」を掲げ、日々の暮らしに安心のおいしさや楽しい時間の提供を目指している。今秋冬は物価高で生活者の消費動向としてコスパ志向を背景に〝メリハリ消費〟が加速しており、特に日々の満足度を向上する〝ハリ消費〟が重要となっている。また、タイパへの意識も高まっているなかで〝失敗せずに充足感を得られる〟満足度の高さが注目を集める。さらに嗜好の多様化が進行するなかで「自分好み」を求める人が増加し〝カスタム・アレンジ〟がポイントとなっている。今回、同社は【ハリ消費】【失敗せずに充実】【カスタム・アレンジ】を切り口に「ハウス食品の進化するメニュー・製品で『自分にとってのちょうどいい』を。」をテーマに、新製品発表会を開催し注目商品を披露した。発売30周年の「こくまろ」ブランドからルウシチューの〈クリーム〉〈ビーフ〉を新発売。他の低中価格帯商品にない濃厚さと生クリーム感・デミグラス感を実現、コクとまろやかさを両立した「こくまろ」ブランドらしい味わいで幅広い世代から支持される新たな定番を目指す。シチューの販促として本格需要期の10~1月にTVCMを投下するほか、料理家の長谷川あかりさんとコラボした企画を実施。また、9月と2~3月に洋食企画としてシチューをはじめとして同社製品を使った洋食レシピを提案する。レトルトカレーでは24年連続売上No.1の……

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